池田町地域おこし協力隊~kuro隊員の活動日誌~

平成28年4月。30才目前にして、北海道池田町地域おこし協力隊として移住したkuro隊員の活動をダラダラ綴ります。

そうだ、野外フェスへ行こう~RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO~

こんにちは。

北海道十勝地方池田町地域おこし協力隊、個人事業主になりましたkuro隊員です。

RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZOの思い出

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO

タイトルを見て、地域おこし協力隊に関係無いテーマだし「そうだ、京都へ行こう」のパクリだと思ったのではないでしょうか。後者はその通りですが、前者は違います。

池田町は十勝ワインの生産地だけではなく、DREAMS COME TRUE吉田美和さんの出身地であり、先日MUSIC STATIONにも取り上げられた池田高校吹奏楽部のダンプレあり、実は音楽の町でもあります。

まだまだ秘められている音楽という可能性。そのポテンシャルを地域おこしに活用できないか?という壮大かつロマン溢れる野望のため、協力隊であり池田町を愛する一町民として、参考とすべく野外フェスに参加する訳です。

言わば視察、仕事ですよ。嘘ですけど。

北海道が誇る二大野外フェス

RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO(石狩市)

公式HPはコチラ↓

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO

2017年で19回目の開催。札幌市に住んでいた頃、3~4回行った事があります。朝から晩まで肉を焼いてビールを飲み、ひたすら音楽に身を委ねる2日間。

「この2日間があるから、残りの363日頑張れるんだ」という熱狂的ファンに出会った事もあります。わかる。その気持ちよくわかる。

初めて参加した2008年、クソ暑い14:00からSUN STAGE前列をキープし続けて間近で見たヒロトとマーシー(ザ・クロマニヨンズ)の姿は忘れられません。この時点で人生の夢は一つ叶った。激しいモッシュとダイブにもみくちゃにされて、ステージが終わる頃にはコンタクトレンズとピアスが片方ずつ無くなっていましたが。

なおその前日は自宅の引越し作業に時間を取られまくりthe pillowsを見逃すという失態を犯してます。

元thee michelle gun elephantのギタリストだったアベフトシがこの世を去った2009年7月22日。それからわずか3週間後のSUN STAGE上にて「アベフトシの分まで俺はやり続けるよ」とチバ(The Birthday)が号泣必至のMCを繰り出した時の悲しさと言うかなんというか、言葉にできない切なさも鮮明に残っています。

その直後の曲が「KAMINARI TODAY」なんて泣くに決まってるじゃないか。隣に立っていた革ジャン着込んだ「絶対あなたミッシェル好きでしょ」って感じのオッサンも泣きながらタバコ吸ってたっけなぁ。もうすぐアベの命日なんだなぁ。

キリが無いので思い出はこの辺で。

JOIN ALIVE(岩見沢市)

公式HPはコチラ↓

JOIN ALIVE 2017[ジョインアライブ]

もう間もなく開催です。RIJING SUN(以下ライジング)という大きな前例がありながら早くも2017年で8回目。まだ行った事無いんですよね。

発足当初はまだライジングの方が好みのバンドが多かったのですが、徐々に強力なlineupへと成長していきます。2016年で見比べると、絶対JOIN ALIVE(以下ジョイン)行ってたなと思います。ザ・クロマニヨンズにThe Birthday、the HIATUS、SHERBETS、MAN WITH A MISSOIN、THE BAWDIES、ついでにドレスコーズや日食なつこもいるじゃないか。

同年のライジングで対抗できるのは布袋寅泰とエレファントカシマシくらいだろうか。まぁ別に二者択一では無いんですけどね。日程被ってないんだから両方行けばいい訳で。

とにかくジョインも北海道が誇るフェスへと成長し、ライジングと(個人的に)抜きつ抜かれつの好レースを繰り広げていると感じています。道民として素直に嬉しいですな。

2017年はライジングの2日目のみ参加!

そんな夢のような二大フェスですが、今年はライジング2日目(8/12)のみ参加予定です。池田町の愉快な仲間たちと。

8/12の日中に会場入りして翌朝まで会場に残ってRIJINGするSUNを見て、地獄の帰路(札幌から高速で3時間)、という工程です。生きて帰って来られるだろうか。

どのTシャツ来て行こうか、今から迷いますね。

ザ・クロマニヨンズTシャツ

何ならライジング用にTシャツ買おうかと探してみたら、衝撃の一枚が!


 

 

なんだこれめっちゃ欲しい。

マーシーバージョンもあるなんて素晴らしい。

ライジングに行こうとしなければ、情報に疎いkuro隊員は絶対に気付かなかったと思う。ありがとうライジング。

最後に

散々ライジングの思い出を語っておいて、当時の写真や画像が一枚も残っていない事に気づきました。blogを書き始めてから画像として記録を残す事は意識的に行っていますが、せっかくの楽しい思い出が視覚で振り返れないのはちょっと残念。

今年のライジングはしっかり画像に収めてきますよ。もちろん視察的な意味で。

 

ではまた(^O^)/

 

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