池田町地域おこし協力隊~kuro隊員の活動日誌~

平成28年4月。30才目前にして、北海道池田町地域おこし協力隊として移住したkuro隊員の活動をダラダラ綴ります。

池田町郊外空き物件の再生協力者募集~レストラン、ライダーハウス、カフェ等々へ利活用~

こんにちは。

北海道十勝地方池田町地域おこし協力隊かつボルダリングジムRED POINT運営委員会会長、kuro隊員です。

元北物語,池田町空き物件情報

空き物件活用

協力隊1年目と2年目で、担当業務に若干の変更がありました。と言ってもあくまで役場内部の事務分掌レベルで。

元々所属課(産業振興課商工観光係)とはあまり関係無く活動していたkuro隊員にとっては何も影響ありませんが、1年目はごく僅かに携わっていた移住促進業務が今は担当ではありません。あくまで役場の所属課的には、ですよ。

kuro隊員が池田町に定住して残りの人生を池田町で面白おかしく生きていくなら、同様に地方を面白おかしく盛り上げたい人や起業したい人はどんどん受け入れて力になりたいので、協力隊の業務とか役場の担当部署とか関係無く動いています。だって所属部署が変わったからって理由で「アレはやりますがコレはやりません」なんてフリーミッション型の協力隊として変じゃない。そんなニセ公務員みたいな発言をする状況に陥っている隊員には、どうか自分が採用された理由や志を忘れていないか、今一度自問自答してほしいものです。協力隊の給料も税金なので「役場や住民がノってこないのが悪い」なんて言っても、何もしなければ外から見れば一緒ですからね。

何だか愚痴っぽくなりましたが、本題へ行きましょう。

池田町大森に佇む赤い建物

空き物件活用と移住促進

とりあえず、協力隊2年目のkuro隊員は空き物件の活用も移住促進も担当ではありません。1年目は所属している部署が担当課だったため、僅かに関わってはいましたが。

2年目である2017年度はそれらの業務が別部署へ移管されたため、表面的にはkuro隊員は部外者となっていますが、正直関係無いと捉えています。

でも勝手にやります。冒頭でも述べた通り、協力隊としてではなく一町民として、もっと面白い人にどんどん来てほしいという思いから。人口減少がどうとかって話以前に、自分が生涯生きていくであろう町なんだったら自分たちの手で面白くするか、他所からでも大きな影響力や新しい風を吹き込ませる人に来てほしいじゃないですか?

という訳で物件情報です。

元「北物語」

元北物語2,池田町空き物件情報

池田町から本別町へと続く国道242号線沿いにある赤い建物。以前はレストラン「北物語」として営業していた建物。

なお「北物語」は現在、池田町利別にてラーメン屋として営業しています。kuro隊員のランニングコース上にあり、たまに行きます。

写真からわかるように、レストラン(50人は収容できそう)、宿泊施設(30人は宿泊できそう)、畑、景観、全てにおいて十勝らしい解放感ある物件です。

数年間は空き店舗となっていた様ですが、先日買い手がつきました。この物件をファームレストランやライダーハウス、カフェ、様々な可能性を思い描いているS氏が現在のオーナーです。

そんな面白い話が、色々な繋がりからkuro隊員の元に入ってきました。

色々な可能性を感じる物件

元北物語,池田町空き物件情報

解放感ある景色とオープンテラスにできそうなスペース。

元北物語サイロ,池田町空き物件情報

サイロもあります。内部にボルダリング設備を作りたいなぁと一瞬思いました。

元北物語宿泊棟,池田町空き物件情報

これは離れの宿泊棟。ベッドも内部には残っています。

元北物語宿泊棟2,池田町空き物件情報

宿泊棟を別角度から。全4室あり内1室は広め。

現オーナーの想い

語弊があるかも知れませんが、現オーナーのS氏はあまり商売っ気がありません。十勝と池田町の魅力、この物件のポテンシャルに惹かれて購入したように感じられます。

kuro隊員はゲストハウス開業を目指しているため、宿泊棟だけでもいいからこの物件に住み込みで改修して営業して経験を積んで、いずれ他の場所で独立しても良い、という超好条件なお話をいただきました。

たまたまボルダリング作業で慌ただしくしており、主体的に関わる事は辞退しましたが改修や宣伝などは極力手伝いたいと思っています。

そしてお手伝いがもう一つ。この物件再生プロジェクト(仮)に興味がある人を募る、というミッション。自分は全面的に関われなくとも、この物件が復活するなら池田町の観光にとってはプラスなので。

宿泊施設、レストラン、カフェ、ガーデン、それらの複合施設といった可能性がある物件です。何を作り上げるか、どういう方向を目指すか、費用等の条件はどうするか、等々についてはオーナーと随時相談となります。

物腰柔らかですが熱い想いを持ったオーナー。この物件に興味を持ったあなたの熱い想いをぶつけてみて下さいな。

最後に

まだまだ池田町には多くの空き物件があります。中には古すぎて再活用できない物件もありますが、活用できるものは可能な限り必要としている人に活用してほしいと思います。

協力隊としてのミッションや役場の担当なんかは関係無く。

当blogでの情報拡散力はごく僅かですが、少しでも池田町の活性化に繋がる事を願います。

 

ではまた(^O^)/

 

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