池田町地域おこし協力隊~kuro隊員の活動日誌~

平成28年4月。30才目前にして、北海道池田町地域おこし協力隊として移住したkuro隊員の活動をダラダラ綴ります。

東川町の素敵なvillaと商店街【前編】~池田町朝活視察団~

こんにちは。

北海道十勝地方池田町地域おこし協力隊、2017年中に3級クライマーになれるのか不安なkuro隊員です。

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池田町朝活メンバーで東川町を視察

特に当blogで触れてなかったと思いますが、2017年9月から月1回、密かに「朝活」が開催されています。

商工会主催のまちづくりセミナーがきっかけで始まった活動で、毎回不定のテーマについてモーニングを食べながら和気あいあいとおしゃべりしています。入退出自由の基本ゆる~い感じの活動です。

そんなゆるい朝活メンバーが東川町の素敵なvillaを視察に行ってきました。

そもそも朝活とは

言葉自体を耳にする事はあっても実際に朝活してるぜ!って人はどれくらいいるんでしょ。少なくともkuro隊員は出会った事なし。

文字から意味は想像つくけど、一応そもそも朝活とは何かをググってみると、

出勤前の朝の時間を活用して、仕事や勉強、趣味、体力づくり、交流などの自己研さんに充てることを、「就活」や「婚活」に倣って「朝活」と呼びます。

とのこと。※コトバンクより引用。

2009年頃から使われ始めた言葉のようです。

kuro隊員は20代前半の頃は早起きよりも夜更かしな生活リズム、社畜の頃は定時1時間前出勤が半強制的だったので「アホ言え朝活なんてやってられっかよ」的に流行を冷ややかな目で見ていました。

しかし社畜を脱してアラサーと呼ばれる年齢にさしかかり、冬のスキー場で楽な仕事(1日7時間勤務)に就いた頃から、自然と朝活をするようになりました。

筋トレ、読書、映画、朝風呂等々、騒がしい夜と違い静かな朝は自然と集中力が増すような気がします。

まぁスキー場なのでボード以外の娯楽が少なく、必然的に早寝早起きするようになっただけなんですけどね。寮生活なので夜は誰かと酒飲んで酔っ払って寝ちゃう日も多いから読書も映画鑑賞もしにくいし。

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1年近く前に冬山生活について書いた記事がありました。今読むと文脈や顔文字に違和感を感じます。自分の文章スタイルが定まっていなかったのでしょうね。あ、今もか。

さぁ本題へ。

何故に朝活メンバーが視察へ?

理由は簡単。特にカチっとした朝活テーマが定まっていなかったので。

第1回(9月)、第2回(10月)は「池田町の猫について」(?)、第3回(11月)は今回の東川町の視察について。なので本当に毎回テーマが不定なのです。面白いでしょ。

とりあえず具体的な内容なんて無くても朝活やってしまえば何かが生まれる、そんな見切り発車が功を奏した訳です。堅苦しくないライトさがkuro隊員好みでよい。

一応、宿泊所を視察する大義名分としてはkuro隊員がゲストハウスを作る計画があるので、そこに商工観光のインフォメーション機能を持たせてはどうか、という目論み。実際に今回宿泊したvillaニセウコロコロには東川町のインフォメーション機能ありまくりなので。

まだkuro隊員は物件すら決めていないわインフォメーション機能うんぬんすら未確定だわで、朝活メンバーを巻き込んでまで視察に行くのは少々気が進みませんでしたが、ここはせっかくの機会なのでホイホイ参加表明しましたよ、と。

東川町ってどんな町?

人口8,126人(平成29年3月時点)、面積247.3㎢、旭川空港から車で13分(7km)、旭川駅から車で22分(13km)の好アクセス。なお池田町からは車で3時間(185km)。

有名、と言うか特筆すべきは上水道が無いって点でしょうか。地下水(旭岳の雪解け水)が生活水として使われています。

水はふるさと納税の返礼品にもなっていますね。

ふるさと納税と言えば、池田町へもぜひお願い致しますm(_ _)m

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観光地としては旭岳温泉と天人峡温泉が代表でしょうか。

なお東川町はじめ大雪山周辺の紅葉はホントにキレイです。

東川町へ

寄り道しつつ

12月10日9:00、池田町を出発。参加する朝活メンバーは9名。

片道3時間(185km)の冬道をレンタカーのハイエースで走ります。夏の稚内視察でも活躍した10人乗りハイエース。

寄り道は南富良野町落合、空知川のすぐ側にあるFortun Bagelsへ。まずはベーグルをつまんでランチまでの繋ぎ。

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あとは寄り道せずに一路東川町へ。

東川町商店街視察

少々道を間違えるトラブルに見舞われながらも14時頃に東川町到着。

宿泊先であるニセウコロコロのチェックインは15時。まずは遅めのランチへ。と言うかいくら道中の寄り道でベーグル食べたにしても腹ペコ過ぎる!

朝活メンバーは男女それぞれグループとして分かれ、男子グループは「ノマド」さんへ。

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店舗外観。大量の薪。ママさんダンプが写り込む生活感溢れる一枚。

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午後の日差しがよく差し込む大きな窓。眩しい。

kuro隊員はなんとなく「タイ風焼きめし」をオーダー。

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うまい。スープのキャベツが薄味で優しい味。

そういえばこちらのノマドさん、7月に下川町で開催された森ジャムにてご一緒してたりします。

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お隣同士のブースだったので、お互いオープン準備ができて早々に「カレー⇔ロゼロック」を物々交換。真夏の炎天下で食べるカレーはなかなかオツなもので、発汗促進効果が半端なかった。

いつか店舗にも行きたいなぁと思っていたのが、まさか朝活メンバーによる視察で叶うとは誰ぞ知ったことか。人生何があるかわかならいっすね。

その後はコーヒーを飲みに「ON THE TABLE」さんへ。

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建物1F部分は「Less」というセレクトショップだとか。まぁオシャレ。

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店内。木のカウンターが居心地良さそう。

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ペルーコーヒー。無論kuro隊員に深い味の違いなどわからないが、苦味よりもやや酸味があるような。あとカップの持ち手がやたら下。これもオシャレってヤツか。

コーヒーを堪能し、次へ。

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こちらも看板に木の風情があっていいですね。

昭和38年、名古屋で創業したヤマツネ株式会社の直営ソックス専門店「YAMAtune」です。「ヤマツネ」ではなく「ヤマチューン」と読みます。入店して店員さんとおしゃべりするまで我々視察団が「ヤマツネ」と読んでいたのは内緒。

機能性とファッション性、ともすれば相反する性質ですがユーザーの求める性能を追い続ける姿勢はモノづくり大国ニッポン魂を感じます。

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見るからに暖かそう。そしてカラーが豊富。

なんちゃってマラソンランナーのkuro隊員が気になったのはランニング用ソックス。でも冬は走る予定無いのでスルー。写真くらい撮っておきゃよかったけど。

他にも見学・紹介したい店はいくつかあったけど、こんなシャレたカフェやショップが商店街にあるってすごいっすよね。人口は池田と1,000人しか変わらないのに。

ニセウコロコロへチェックイン!

この辺でボチボチチェックインの時間となったので、まだ商店街を見学している女子グループを放置してひとまずニセウコロコロへ。

商店街から車で5分程。道道1160号線を南東へ曲がり左折。

雪深い景色の中にコテージを発見!

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管理棟(フロント)、客室3棟の計4棟が突如現れる。

これは期待が高まる外観。

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朝活に参加してて良かったと心底思った。

さてチェックイン...と思いきや、ここでタイミング良く商店街に置き去りにした女子グループから「見学終わったよ」との連絡が。

チェックイン手続きのため1名のみを下ろして商店街へUターン。なので内観を楽しむのは後回しに。

前編終了

長くなったのでここで区切ります。

次回はコテージの内観とディナー、そして2日目の東川町。

しかしこうして思い返してみても良い町だなぁ。

 

ではまた(^O^)/

 

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