池田町地域おこし協力隊~kuro隊員の活動日誌~

平成28年4月。30才目前にして、北海道池田町地域おこし協力隊として移住したkuro隊員の活動をダラダラ綴ります。

地域おこし協力隊×SNS~Facebook編~

こんにちは。

北海道十勝地方、池田町の地域おこし協力隊、kuro隊員です。

SNS活用~Facebook編

東北、また地震ですね……。

被害が大きくならないことを願います。

 

さて今回はFacebookについて。

情報発信の方法

2016年11月現在、池田町協力隊は以下のツールで情報発信しています。

  • Facebook
  • Instagram
  • 池田町広報誌
  • 当blog(非公式)←NEW!

以上4点です。

実はblogの存在はまだ明かしていません。

あくまで一個人として書いているので。※平成28年1月に晴れて公開となりました。

役割としては町外向けのFacebook、町内向けの広報誌といったところでしょうか。

その中でFacebookは個人的に特に力を入れています。

この文章を書くにあたり、本日時点の記事数を数えてみると...。

全81記事

に対し

66記事

をkuro隊員が書いていました(集計期間5月24日~11月22日現在)。

 

結構書いてるじゃん俺。

 

開始当初は文章が拙く、他の隊員によく指摘されていました(今もか?)。

なにくそ!とネタを集めてはとにかく投稿していましたね。

ではなぜ協力隊としてFacebookを始めようと思ったのか?

 

地域おこし協力隊×SNS

これはもう必須と言ってもいいんじゃないかと思います。

地域おこし協力隊って、TVや雑誌への露出が増えて名前こそは知名度が上がってきているんですが、かなり一般社会からかけ離れた「非日常的」な仕事です。

だって地域をおこすために移住して給料もらって、地元の人から歓迎されたり白い目で見られたり、特産品開発してみたりイベント開催してみたり、定住してもしなくても、そして良くも悪くも濃密な時間だと思うんですよ。

今や「田舎で暮らす」という選択肢は生活スタイルの一つであり、ストーリーとして面白いんじゃないかと。

 

そういったニーズうんぬんもありますが、とりあえずこの非日常的な生活を誰にも教えないなんてもったいない!

発信し続けて関心を惹いて、例えばクラウドファンディングやイベント集客としても使える広告ツールに育てたい!

というのがFacebookを始めた理由の一つ。

 

移住希望者に届け!現場感に溢れたリアルな情報

現政権イチオシ施策の地方創生。

その最先端の現場ってのが、我々地域おこし協力隊じゃないでしょうかね?

 

当然ですが、官民問わずに規模の大きな地方創生プロジェクトを動かす人はいます。

「地方創生コンサルタント」って肩書を持つ人もいるし。

プロ目線、行政目線はもちろん必要だし、レベル高い人も多くてすげーなぁとも思います。

でも協力隊の立場って、地方創生コンサル的なスマート感よりも、一移住者寄りのある種の泥臭さがあると思うんですよ。

知らない土地で働いて、生活スタイルも人間関係もまっさらな環境で過ごす訳です。

その中で起こる良い事も悪い事も、リアルだからこそ発信すべきだと思うんです。

観光情報として発信するなら、わざわざ悪い事伝えなくてもいいんじゃない?と思いますが(間違っていたらスミマセン)、「田舎暮らし」に興味がある人たちに伝えるべきはリアルで生活感のある部分です。

 

移住希望者に対しては特に伝えたい。

「住んでみたら想像と全然違った!!もう帰る!!」

なんて事になったら誰も幸せになりません。※実際にはよく起こり得る話ですが...。

情報収集が甘いのと、説明不足。正直どっちもどっちな気はしますが、結果的にそうなるとお互いに時間と労力の無駄ですね。

 

インターネットを使った情報収集が当たり前、多くの情報を容易に比較できる世の中で、「SNS」という武器を持たないなんてハンデ以外の何物でもないと思います。

事実、私も池田町に着任する前には情報を集めようとしましたが、どうにも参考になる情報が薄かったんです。

私は当たって砕けてもヘラヘラできる人間なのでいいんですが(?)、情報の薄い町に飛び込むギャンブラーって、そんなに多くはいないでしょうよ。

もしいたとしても定住率は低いような気がするし...。

それなら移住者への情報量を増やすために、

協力隊がその発信を担うぜ!!

というのが、Facebookを始めたもう一つの理由です。

 

...本当は目標数値とかアクセス数の分析とかも書きたかったんですが、長くなったのでここで区切らせて下さい(-_-;)

最後に

ちなみに当blogから、協力隊Facebookへのリンクはまだ貼っていません。

なぜって非公式だから笑

興味のある方は「北海道池田町地域おこし協力隊」とでも検索してみて下さいな。

※平成29年2月28日追記。当blog公開したためトップページのサイドバーにリンク貼ってます。

 

ではまた(^_^)/~