池田町地域おこし協力隊~kuro隊員の活動日誌~

平成28年4月。30才目前にして、北海道池田町地域おこし協力隊として移住したkuro隊員の活動をダラダラ綴ります。

十勝有数の観光スポット!池田町のワイン城が生まれ変わります!~GCFで町内外から愛されるお城へ~

こんにちは。

北海道十勝地方池田町地域おこし協力隊、残り任期は5か月のkuro隊員です。

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ガバメント・クラウドファンディング

タイトルのGCFとはGovernment Croud Fundhingの略です。

通常のクラウドファンディングとの違いは、地方自治体がプロジェクトオーナーである点です。

特別自分が関わっているプロジェクトでもないし全面的に"大賛成!"って訳でもないですが、金額も目的も、一応は”町を挙げてやる"と言っていいくらいの規模なので、わずかながらも応援の意味を込めて紹介します。

協力隊らしい記事でしょ!!

 

池田町のGCFをどうぞよろしくって話!

通常のふるさと納税オススメはコチラから↓

www.kuroroman.com

www.kuroroman.com

 

"ワイン城"再生プロジェクト

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どうでもいいけど"ワイン町民生活に潤いを!"ってコピーなんか違和感ないすかね。"ワイン"の方がいいような。大きなお世話か。

 

池田町最大の観光スポットであり、特産品である十勝ワインを象徴する建物としてドンと構えるお城、ワイン城(正式名称は池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)。

なぜ"再生"プロジェクトと題したのかをkuro隊員の目線で書かせてもらうと、他のワイン産地に押されて観光スポットとしての魅力は相対的に減り、そもそも地元住民が足を運ぶことはほぼ無いから、でしょうか。昔に比べて町内外どちらからも新鮮さが感じられないというか、言葉を濁さず言うなら衰退してるから、ですね。※あくまでkuro隊員の想像です

 

耐震化工事も兼ねての改修となるようで、時期はよく知りませんが2019年度の事業として計画しているようです。先日の北海道地震もあったことだし、どのみち耐震化工事が必須だったなら、それに乗じて魅力向上も同時に!という判断はまぁ良いんじゃないでしょうか。上から目線ですまない。

 

確かにkuro隊員も仕事上の用事を抜いたら月1回も行かないですね、ワイン城。観光客として、協力隊になる前に一度だけ行ったことはありますが、"地下に樽がいっぱいあったなぁ"くらいの印象でした。

 

どう再生するのか

正確な情報はふるさとチョイスでご確認いただくとして。

町民と共に歩んできた自治体初のワイナリー「ワイン城」、観光客と町民が繋がる施設に整備したい!|ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングは「ふるさとチョイス」

なお↑のリンクから寄付の申込みも可能です。これはアフィリエイトではないので怪しまずにクリックしてOKです。万が一この記事経由で寄付が発生しても、kuro隊員には1円も入りませんから安心して下さい笑

 

で、上記リンクから拾った改修内容はというと

  • 試飲用バーカウンター設置
  • ショッピングエリア改修
  • セミナースペース改修
  • 廊ミュージアム整備
  • 交流広場(町民マルシェ開催等スペース)整備

とのことです。

観光スポットとしての魅力向上はもちろんながら、"町民と観光客の交流"ができるような"町民が集う場所"もコンセプトにあるようで。

その方向性はおおいに結構だと思いますね。マルシェ開催と書いてあるけど、野菜の直売所があったらkuro隊員も買いに行くかも知れません。

 

改修内容について感想を言うとすれば、尖った部分が無くて面白味には欠けますが、まぁ全体的には無難というかなんというか、いいんじゃないでしょうかね。あくまでハード面の強化としては、ですけどね。

 

返礼品はなに?

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さすがは町を挙げたプロジェクトと言うべき返礼品のグレードです!

全部紹介するのはしんどいので、金額とタイトルだけ箇条書きで...詳細はふるさとチョイスで自分で調べてね!

  • 30万円:十勝ワイン&ブランデー プレミアム70年コース
  • 20万円:十勝ブランデー プレミアム40年コース
  • 15万円:十勝ワイン プレミアム30年コース
  • 5万円:十勝ワイン プレミアム20年コース
  • 3万円:十勝ワイン 15年コース
  • 1万円:十勝ワイン 山幸コース

ワイン&ブランデー一色!シンプルでいいですねー。

5万円以上で受け取れるワイン&ブランデーは全て非売品なので激レアもの。プレミアムとかスペシャルの文字が乱れ飛んでてインフレ感。

なお地味にkuro隊員が気になる特典として、3万円以上寄付すれば、ワイン城リニューアルオープンセレモニー&レセプションに招待していただけるようです(2020年4月予定)。

町の一大イベントに招待客として参加できる機会なんてほぼ無いだろうから、せっかくだからその権利目当てに一番安い3万円寄付しとこうかな...。

 

11月末時点での進捗状況

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画像の通り、当記事を書いている11月27日時点で8,121,000円もの寄付が集まっています!意外とすごいじゃん!

...と思ったら、目標金額は2,000万円なので進捗率は約40%。10月1日~12月31日の3か月(92日間)の期間が2/3経過しての40%なので、まぁまぁ進捗悪いですね。

79人で812万円ということは、一人あたりの単価は約10万円。そこそこ単価は高く見えるんだけどどうなんでしょ。...それにしても寄付金額は1万円以上の単位で設定されているのに、端数の1,000円はどこから来たのやら。

 

通常のCFの話ではスタートダッシュが肝心で、開始間も無く1/3くらい集まらないと金額が積み上がらない、なんて話を聞いたような気がします。で、ある程度の金額になって達成が見えてきたら、最後の数日で駆け込み寄付によりギリ達成!ってことも珍しくないとか。

今現在の進捗の数字だけを見てサクッと個人的に予想するならば、正直な話ここからあまり伸びないような気がしますね...。ほぼ勘みたいな予想なので全くアテにはなりませんが。

結果がわかった時に答え合わせできたら面白いので、予想しておくといいとこ1,300万円で着地くらいじゃないすかね。あら未達。

 

と言いつつも、こうして記事を書いてわずかながらも達成の後押しをしている訳なので、そりゃ達成してほしいと願っておりますよ!3年弱しか住んでいない移住者とは言え、自分の町の発展を願わない人なんていないでしょう。いないよね?

例え自分があまり関わっていないプロジェクトだとしても、決めた目標に向かって行動する人(組織)を陰から批評ばっかしていてもつまらないじゃないですか。当事者であれ!思考です。

町内外誰からの寄付でももちろん歓迎なんでしょうけど、町民からの寄付がドサッと集まったりしないかな...。もう既に寄付している町民もいるでしょうけど、もうちょいあると願いたい。

 

kuro隊員はオープンセレモニーを見てみたいので、寄付しますよ!返礼品がもらえないなんて関係なし!(本当は税控除も返礼品もほしいからよその自治体に寄付しようと思ってたけどね)

 

最後に

自分が関わっていないプロジェクト、と言いましたが、構想段階のワークショップにkuro隊員も参加していたことを忘れていました。

しかも!

その様子がふるさとチョイスのページにちゃっかり使われているじゃないですか!聞いてない笑

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と言う訳で、kuro隊員も末端の当事者でした。

 

最後にもう一度リンクを貼っておきます。

www.furusato-tax.jp

何度も言いますが、この記事経由で寄付したからと言ってkuro隊員は1円も得られませんからね!一応収入源の一つとして当blogを書いているのに、ですよ!

返礼品ももらえず、広告報酬も得られないのにこうして紹介するということは、当記事は純粋に池田町GCFの応援ということです。協力隊であってもなくても、町民の一人としてね。

 

まぁそんな漢気も汲んで

寄付してね!

そして2020年のオープニングセレモニーでお会いしましょう。 池田町で多分お待ちしております。

 

ではまた(^_^)/~