池田町地域おこし協力隊~kuro隊員の活動日誌~

平成28年4月。30才目前にして、北海道池田町地域おこし協力隊として移住したkuro隊員の活動をダラダラ綴ります。

RED POINT運営記Vol4~地味に増えていく課題とこどもからの人気~

こんにちは。

北海道十勝地方池田町の地域おこし協力隊かつボルダリングジムRED POINT運営委員会会長、kuro隊員です。

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オープンから1か月

存続に関わる問題はとりあえず無く、平和に営業できております。

常連さんと呼べるようなお客さんもチラホラ生まれつつあり、願わくばもっとボルダリングの魅力に取りつかれてほしいなぁと思う今日この頃です。

スタッフのコソ練も週1~2回、秘密裏に遂行されており、着々と池田町のボルダラーは成長しています。

本題へ。

前回の記事はコチラ↓

www.kuroroman.com

課題作り

RED POINTにはいくつ課題があるのか?

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先日、ふと思いついて課題の数を数えてみました。

※課題とはボルダリングにおけるコースの事。課題ごとにグレード(難易度)が決まっており、指定されたホールド(壁に取り付けられた突起物)だけを使ってゴールまで登ります。

その結果。

  • 7級(ピンク) :11
  • 6級(黄色)  :18
  • 5級(オレンジ):25
  • 4級(赤)   :22
  • 3級(青)   :14
  • 2級(緑)   :8
  • 1級(黒)   :1
  • その他                :1

合計ジャスト100個。

別にキリの良い数字を狙って数えた訳じゃないですからね、本当に偶然100個でした。

ちなみに「その他」の課題は「トラバース」という横移動の課題。ゴールを目指して上に上に登っていくのがボルダリングの基本ですが、ひたすら横に移動する課題です。体重移動、足の踏みかえ、ホールドの持ち替えなど、力よりもテクニックの練習に良いと言われています。

グレードごとの内訳を見ると、一番多いのは5級。次いで4級、6級となっており「初心者~中級者が楽しめるジム」というコンセプト通りの内訳ですね。コンセプトは後付けですが。

その反面、不足しているのは2級以上の課題。そもそも2級以上のボルダラーが少ないRED POINTスタッフのため、1つ課題を作るのにも結構時間がかかります。グレードが上がれば上がる程、設定して検証するのも一苦労。

さらにホールドの数と種類が限られているという現実。「ここにスローパーがあれば...」という場面もチラホラ。※スローパーとはホールドの一種で、丸っこくてガッシリ掴めず、保持しにくいヤツ。

今後の売上で随時ホールドを追加しながら、どんどん新しい課題も作っていきますよ。

こども向けイベント開催

わんぱく体験塾

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6月24日(土)にこども向けイベントが開催されます。と言っても主催はRED POINTではなく池田町役場教育委員会。町の事業の一つだそうです。

周知して即日満員となったようで、ありがたい限りです。「定員20名いけませんか?」の要望には「いけません!」と正直に答えました。狭いし危ないのでね。

ちなみに小さいサイズのクライミングシューズが不足気味だったので、5足程買い足しました。足りなかったらごめんよ。

今回は体験塾のため遊び感覚での参加者が多いと予想してますが、これをきっかけにスポーツとしてのボルダリングに目覚めてほしいなぁと思います。野球やサッカー少年団と同じように、こどもたちのスポーツの選択肢の一つになってほしいな、と。

つまり池田町にボルダリング文化を根付かせよう、って事ですね。

まぁそんな夢見がちな事よりも、とりあえず当日のスタッフ足りないんだけどどうしよう。はしゃぎ回るこどもたちを優しく時に厳しく見守る人手がほしい。誰かヘルプ。

最後に

オープンから間もなく1か月ですが、楽しく運営しています。

会員数もあと少しで節目の100人。よく来てくれる常連さんは、来店スタンプを5回分貯めて利用料無料の特典を受けたりし始めています。

前述したようにシューズを買い足す設備投資もできましたが、ホールドやらブラシやら、まだまだ必要な物はたくさんあります。

気長に楽しく安全に、今後も運営していきたいですね。

 

ではまた(^_^)/~

 

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