池田町地域おこし協力隊~kuro隊員の活動日誌~

平成28年4月。30才目前にして、北海道池田町地域おこし協力隊として移住したkuro隊員の活動をダラダラ綴ります。

ボルダリング施設を自作しよう~池田町商工会のアイディアマンとkuro隊員~

こんにちは。

北海道池田町の地域おこし協力隊、kuro隊員です。

ゆる~い雰囲気から溢れる推進力

本日は21時の帰宅でしたが、前々から観たかった映画を見ています。

1999年公開の日本映画「鉄道員(ぽっぽや)」です。ここ数ヵ月、古き良き日本映画にハマりつつあります。

それは田舎に移住してきた事とは無関係ではないと思いますが、もっと直接的な理由があります。

池田町商工会が誇るアイディアマン

池田町に移住してきた収穫の一つが、この人との出会いですね。

行動力、推進力、協調性、ユーモア等々、私の個人的な評価では池田町で最もバランス感覚を持っている人じゃないかと思います。

 

実は冒頭の映画についても彼のオススメを受けて観ています。

※一見フットワークが軽いように見えるkuro隊員ですが、実はほとんど他人の意見を聞き入れません。聞いたフリはたまにします。

現時点では仕事上の繋がりが多いですが、プライベートでも良き友人になりたいなぁと思える人なんです。

 

そんな池田町商工会のM氏と協力隊kuro隊員は、仕事上の利害関係が一致しています。

商工会=町内事業者活性化⇔協力隊=まちの活性化

今年度、既に協同のイベントを開催しました。

その名を「FULL MOON BAR」。※以下FMBとします。

0次会をコンセプトに掲げ瞬間的な賑わいを生み出しつつも、真の狙いは町内への回遊性を生み出すこと。

何を隠そう私kuro隊員も、FMBの余興(?)の一部としてギターを弾いたりしました。

 

イベントの土台は他の地域を取り組みを参考にしたにせよ、一定の効果はありました。

 ゆる~く無茶振りをするM氏と、かる~く何でも引き受けるkuro隊員のベクトルが一致している事は「町おこし推進員」という肩書きを持つ私にとって、めちゃくちゃ心強いです。 

そんなM氏が動き出す

さて、アイディアマンの本領発揮です。

今年度の余った予算を使って「ボルダリング施設を作ろうぜ!」との連絡が入りました。その初回打ち合わせが本日(11/28)だった訳で、帰宅が遅くなったのもそのためです。

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建築関係の知識を持つH隊員を加えたメンバー打ち合わせでは、予算上厳しいと思われる空気が漂いましたが取り掛かる事になりそうです。

これくらい無茶な見切り発車ができる所がM氏の魅力じゃないかと思います。

他にも色々あるM氏とのエピソード

地元のマラソン大会への参加、視察研修での失敗談等、わずか半年の期間で多くのネタが生まれました。

今後も双方の立場からの地域おこし活動で、多くの人を巻き込んでいきたいなぁと思っています。

まだまだ笑い話が生まれそうなので、乞うご期待。

 

まとめますよ

・その1

地域おこしにアイディアは欠かせない。

(自分たちで思いつかなければ、どんどん他の案に乗っかりましょう。)

・その2

見切り発車でも泥臭くても、行動する事に価値がある。

(無茶な事に対して難色を示す人もいますが、行動しなきゃ結局何もわかりません。)

 ・その3

古き良き日本映画は面白い。

(高倉健と渥美清が特に)

 

ではまた(⌒0⌒)/~~

 

※2017年2月24日追記

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