"元"池田町地域おこし協力隊~kuro隊員のその後~

平成31年3月に池田町地域おこし協力隊を卒業したkuro隊員の"その後"をダラダラ綴ります

"複業"はそんなにゆるくねぇわって話~複業マンのリアルな日常記~

こんにちは。

北海道池田町"元"地域おこし協力隊、現在は池田町議会議員のkuro隊員です。

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複業マン日記

2019年9月より、日記的な記録を付け始めました。

www.kuroroman.com

 

ただ単に、1日のスケジュールをTwitterでつぶやくだけなんですけどね。

日記とかを事細かに書こうとしたって、長続きしないのは既にわかりきっているのでシンプルに。

 

複業マン日記を書き始めた理由の話!

 

複業マンという生き方

数年前からよく耳にする言葉だなぁと思います。

複業、あるいは多業なんて呼び方もするでしょうかね。

 

わたくしkuro隊員も、今後の人生は複数の仕事を重ねてナリワイにしていこうと常々考えております。

単純に一つの会社、一つの仕事に打ち込める根気も才覚もなければ、仮にそれらを持っていたとしても、そうしようって気になれないというか。

飽きっぽいんですね、要は。

 

なお誤解を生まないように申し添えておくと、一つの会社でずっと勤め上げられる人に対しては、それはそれで尊敬を抱きもします。

皮肉ではなくてね。

 

で。

幸か不幸かは知りませんが、恐らくその飽きっぽさは変わらないし変える気も全然ないのです。

それならば、と。

今後何年生きるかわかりませんが、楽しい人生を送るためには

いくつも仕事を持って

生きていくのが

残された選択肢

ではなかろうか、と思ったわけです。

 

稼ぎが少ない仕事でも、やりたいことならやる。

それ1本で食っていけないなら、他にやりたい仕事を見つけりゃいい、と。

それが5個でも10個でも集まれば、ちょっとばかり貧乏でも楽しく生きていけんじゃねぇのかな、と。

 

複業しよう!って言うよりは

複業しかねぇやな

という消去法的な考えにより、現在に至っています。

 

協力隊になりたての頃に読んだ本からも、ある程度の影響を受けているのかもしれませんねぇ。

"月3万円×10本かーそれいいな!"と感じたことを覚えています。

単純なのでね。

 

実際どうなの複業って

そんなわけで、必然的に複業の道を選んだ次第であります。

 

地域おこし協力隊の頃から、本業の協力隊の他にスポット的なアルバイトやらボルダリングジムの運営やらをやっておりまして。

協力隊の任期を終えて、運よく議員になりましたが、同時期に小さな会社を立ち上げたりもしております。

 

で。

かれこれ複業マン生活も2年ほど経過しているのですが。

感想を一言であらわすと

ゆるくねぇ

って感じです。

マジでゆるくねぇっす。

 

複業という言葉の響きだけだと、どこかまぁ気楽そうというか、いろんな仕事しててスゲー感があるように思うかもしれませんが。

ノマドワーカーとかフリーランスとかアドレスホッパーとかもそうですが、新しめの肩書き(?)を名乗っている人って、どこか自由そうに見えることもあるじゃないっすか。

 

ただまぁ複業に関してkuro隊員が思うことは。

実際にやってみるとそんなに甘いものではありませんでした。

仕事を器用にこなせる人ならそんなことないかもしれませんが、kuro隊員のような凡人(以下)が簡単に真似できるかって言うとちょっと難しい、というか。

 

予定が重なってしまうことはザラにあるし、なんか知らんけど同時に忙しくなったり。

自分があと1人...どころか4人くらいほしいわって状況がけっこうあります。

 

"自分はそんなに器用な方ではない"

とか

"めちゃくちゃ忙しいのはイヤ"

って人にはあまり

オススメしません。

 

が、しかし。

そもそもやりたくない仕事は選んでいないため、楽しいことはもちろん楽しいし、それぞれの仕事をどうにか回せた時の達成感もハンパじゃないです。

もちろん売上や報酬の多い仕事ならばなおのこと。

 

なので。

"あなたいろんな仕事してるみたいだけど、実際どうなの?"と尋ねられたら

ゆるくない

けど

楽しいよ

と答えるようにしています。

 

時間的な問題のリアル

とまぁkuro隊員の複業生活はそんな様子なんですけども。

 

先ほど書いた通り、時間的な余裕はあまりないです。

"どうしてそんなにピンポイントでかぶるかなぁ..."ってくらいにスケジュールが重なり、泣く泣く断る仕事も割と発生します。

 

なにも外部と調整が必要な仕事ばかりではないので、すきま時間を自分のペースでできる仕事に割いていくこともできますが。

そうして予定を詰め込んでいるとあっという間に1日が終わります。

ちょっと休憩したらすぐに次の仕事が迫ってきます。

もうマッハのスピードで時間が過ぎていくのだからびっくりします。

 

時間的にこなせるスケジュールを組んでも、素早い頭の切り替えは必要です。

さっきまでボルダリングジムのリニューアルに必要な木材のことを考えていたのに、直後に議会の一般質問の内容を考えたりします。

そうこうしていると、直前まで考えていた必要な木材の量を忘れがちなので、メモするなり購入して形に残してしまうなど、行動の速さに繋がります。

 

頭だけではなく、服や道具を切り替えなければならないことも多々あります。

例えば、まさか作業着のままでボルダリングジムの店番したり、議会に出席はできないじゃないっすか笑

予め着替えを用意したり家に帰って着替えるなり、準備や段取り一つに慎重になっていきます。

 

kuro隊員のリアルな複業生活の一例に限っての話ではありますが、そんな忙しない日常です。

時間的な余裕はそんなにありません。

たぶん、普通に働いているのと同じくらいの慌ただしさがあり、"好きなことだけ仕事にできててハッピー!"みたいな理想的な雰囲気はたまにしかないですかね。

 

スケジュール公開の理由

さて。

現在進行形で複業マンとして生活しているkuro隊員ですが。

 

なぜわざわざ、自分のスケジュールをTwitterで書くことにしたのか、についてです。

別にアレですよ、

俺忙しいんだぜアピール

ではないですよ。

 

理由の一つはどっかの誰かの参考になればってとこです。

 

わたくしkuro隊員、自他ともに認める凡人かつへなちょこ複業マンではありますが、それが逆にリアルだと思ったのです。

"複業サイコー!自由気ままな人生を手に入れました!"とかじゃなくて、普通レベルの人が複業で生きていくとしたら、という話ができるよな、と。

 

華やかな成功例ではなくとも、その道を選ぶとこんな苦労もあるんだぜって話をできるのは現在進行形でヒーヒー言っている今じゃないか、と。

 

どっかの誰かの参考に、と言いましたが、正確には複業で生計を立てていこうとしているどっかの誰か、ですね。

つまりは、田舎暮らしや地域おこし協力隊を検討している人なんかが含まれます。

そんな人たちの参考にでもなりゃいいな、と。

 

で、二つ目の理由として。

単純に

blogのネタ

になるからですかね。

kuro隊員の複業にはblogを書くことで得られる収入も含まれているので。

しばらくの間は忙しさを言い訳にしてサボっていましたが、そろそろマジメに書かねばならん、ということでして。

 

そのためのネタ確保が二つ目の理由です。

 

ちなみに20日間ほどサボらずtweetしてみて気づいた効果としては。

  • ショボいスケジュールだと説得力がないので、予定を細かく慎重に組むようになった
  • 1日1分でできる作業なので、そんなに面倒じゃない
  • 普通に日記として記録できる

そんなところです。

1日1分の作業で、”今日もサボらず働くかー!”と思えるのなら悪くないかな、と思いますねぇ。

 

理由と目的があって効果もあるなら、もうしばらくは続けられそうな気がしております。

いくら飽きっぽいkuro隊員でもね!

 

最後に

ここまでいろいろと書いてきましたが、

肝心の収入

についてもそのうち触れていこうかと思います。

 

っていうかむしろ

それが一番大事

ですよね...いずれ書きます。

 

一応、複業関連の書籍も貼っておきます。

興味があれば参考までにどうぞ。

こっち↓は複業がメインテーマではありませんが、マインド的には参考になるかと。

 

以上、凡人かつへなちょこ複業マンのkuro隊員のリアル日常の話でした!

 

ではまた(^O^)/