池田町地域おこし協力隊~kuro隊員の活動日誌~

平成28年4月。30才目前にして、北海道池田町地域おこし協力隊として移住したkuro隊員の活動をダラダラ綴ります。

RED POINT運営記Vol72~BJC2019を観てボルダリングの魅力を改めて実感~

こんにちは。

北海道十勝地方池田町地域おこし協力隊、残り任期は63日のkuro隊員です。

BJC2019準決勝で登る杉本玲選手

ボルダリングっていいスポーツ

ボルダリングジャパンカップ2019(以下BJC)観ましたか!

kuro隊員は女子決勝を除いてほぼフルで観戦しました!

一人で超エキサイトして一人で"ガンバ!""ナイス!"と画面に向かって叫んでおりました。

 

BJC2019を観戦してボルダリングの魅力に再度気付いたよって話!

 

 

前回の運営記はコチラ↓

www.kuroroman.com

 

熱戦

いやホントにリアルタイムで観戦するってめちゃくちゃ楽しいっすね。

地上波中継はしていなかったので、準決勝まではYoutube、決勝はスポーツブルの配信にかぶりついておりました。

BJC2019予選

TV画面で観戦

道産子クライマーの杉本玲選手、安定感バツグンの野口哲代選手&楢崎智亜選手、4連覇を狙う藤井快選手などなど、それぞれタイプの違う高次元な登りは見応えありまくりでしたね...。

男子は石松大晟選手(Base Camp)、女子は野中生萌選手(XFLAG)と、どちらも若い選手が優勝に輝きました。まだ21とか22歳。

 

特に石松選手はリズムよく登れていて気持ちよさそうだったな...。

いやホント強かった。

 

kuro隊員は道産子クライマーの杉本玲選手を応援していましたが。

決勝では5位に終わりましたが、準決勝ラスト課題でのトライにはカッコよさしかなかったですね。

 

いやホント全選手に言いたい!

感動をありがとう!

 

魅力

冒頭にも書いた通り、

一人で超エキサイトして一人で"ガンバ!""ナイス!"と画面に向かって叫んでおりました。

こんな感じで観戦していたんですが。

 

ボルダリングの魅力の一つに、

ついつい全選手を応援しちゃう

ってところがあるのですよ。

 

核心やゴール前で必死に次の一手を打つ背中を見ると、こっちまで熱くなって"ガンバ!"と声をかけたくなるのです。

それがひいきの選手でなくとも、応援している選手のライバルであろうと関係ないのです。

立場も実力も関係なく、ガンバっているその姿に惹かれ応援するのですよ。

高校野球で、8回で10-0みたいに大差つけられているのに全力でプレーする球児たちに通じるものがあるようなないような

 

それはBJCのように大きな舞台だけの話じゃなくて、小さなコンペでも普段のジムでも一緒です。たぶん。

一人で登っていても、苦しい局面をどうにか打開しようとしていれば、どこからともなく"ガンバ!"の声が飛んできます。

ジムで顔合わせるけど、まだ一度も話したことが無い人からも普通に応援されます。

 

kuro隊員も惨敗に終わった初めてのコンペではその応援がめちゃくちゃ嬉しかったですねぇ。

www.kuroroman.com

 

応援する人される人は選手同士なのであって、言ってみればライバル的な関係にあるはずなのに、自然と"ガンバ!"の声が出るって

それめっちゃよくね?

と思うのです。

これホントに

ボルダリングの魅力

だと思っています。

 

選手同士が互いに応援するという行為は、もしかしたら個人競技では珍しくないのかも知れませんが、団体競技(野球)しかしてこなかったkuro隊員にとってはめちゃくちゃ魅力的に感じるポイントです。

野球はチーム内での鼓舞はスゴイし相手への礼も欠かさないものだけど、対戦中の相手チームを応援するって...けっこうレアな状況です。

 

BJC2019をリアルタイムで観戦して、そんなことを改めて考えました。

そして

もっと強くなりたい...!

とも強烈に思いました!

 

最後に

もちろんですが、ボルダリングの魅力はそれだけじゃないですからね!

肉体的、精神的な成長や健康への意識とケア、そしてジムに通うことで生まれるクライマー仲間との繋がりなど、ぜんぶ挙げたら5,000文字じゃ足りないような気がします笑

それはまたの機会に。

 

BJC、ホントによかったです!

Youtubeで予選から観られるので、ぜひどうぞ!

www.youtube.com

 

ではまた(^_^)/~