池田町地域おこし協力隊~kuro隊員の活動日誌~

平成28年4月。30才目前にして、北海道池田町地域おこし協力隊として移住したkuro隊員の活動をダラダラ綴ります。

【2019年】ハーフマラソン"サブ100"を目指す話Vol2~走りたいレースで年間予定(願望)を組む~

 

こんにちは。

北海道十勝地方池田町地域おこし協力隊、残り任期は66日のkuro隊員です。

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計画を立てるワクワク感

マラソンを始めて3年目。

記録とか練習方法のノウハウとか、経験として蓄積されたものはまだまだ少ないけど、確実に言えることはどのレースに出ようかと考える時は楽しい、ということです。

北海道Loverなkuro隊員としては、最低でも1回は北海道内の全レースに出場することが密かなる野望だったりします。

 

2019年のレース計画を立てるよって話!

 

前回のマラソン記はコチラ↓

www.kuroroman.com

 

2019年。

既にトレッドミルでトレーニングを開始しております!

 

計画は計画どおりに進まない

初っ端から言い訳っぽい話でアレですが...。

 

今この時点で計画したことを、そのまま計画どおりに進めていけるなんて一切思っちゃいません。

とりあえず楽しみながら計画を立て、それをこうしてblogにしたため、計画修正上等!なフワッとした勢いで動き出せばいいと思っております。

2018年も"今年は5本出場するぜ!"と言っておきながら、実際にエントリーしたのはわずか3本...そのうち1本は、レース前に仕事を詰め込み過ぎて疲労困憊により出場断念。

 

kuro隊員なんて

所詮そんなもん

です。

ランナーとしても人としても笑

 

意思が弱いとか計画性が無いとか、指摘されたら思い当たる部分はあるけど、あまりに意に介しておりません。

自分が楽しいと思えるorやっておくべきと感じる仕事が目の前にあれば、それまでの予定なんて最初からなかったかのように"やるやる!"とシッポ振って飛びつくアホです。

仕事上でkuro隊員に関わる人はご注意ください。

 

なお、つい先日"多動力"を読み終えたこととは無関係ですからね!

多動力 (NewsPicks Book)

kuro隊員の注意力散漫なところや、次から次へと新しいことしよう的な部分は成功者のソレなんだけど...圧倒的に実力が足りないということなのか...。

 

 

うん、なんか

話が盛大に逸れた

ので本題いきますね。

 

魅力的なレースをPICK UP!

kuro隊員のわずかな出場経験と期待だけで選定していきます。

函館マラソン

2019函館マラソンポスター

遠い...

時期がいいですね。

北海道の7月上旬はまだそんなに暑くないので、最高に過ごしやすい時期。

 

函館と言えば北海道内でも有数の観光地として知られていますが、北海道のほぼ南端に位置しておりまして...同じ北海道内でも"遠い町"として認識されていることもしばしば。

札幌市で生まれ育ったkuro隊員からしても"遠いからたまにしか行けないけどもっと行きたい町"という位置づけです。

 

もしも時間が許すなら、最低でも2泊3日で滞在して、走ってラッキーピエロ食べて屋台で飲んで市場で海鮮食べて町をブラブラしてボルダリングジム2軒で登って...という夢と希望しかない滞在プランが浮かんできます...。

 

公式HP貼っておきます。

エントリーは4月19日まで。早い。

hakodate-marathon.jp

 

最東端ねむろシーサイドマラソン

最東端ねむろシーサイドマラソンポスター(2018年)

まあまあ遠い...

(ほぼ)最南端の函館に続き!

最東端の根室!

こちらもまぁ"遠い町"です。

札幌から車で行こうもんなら6時間はかかるというね。

 

前述した2018年にエントリーしたけど走れなかったレースです...。

言い訳になりますが8月はめちゃくちゃ忙しかったので...。

 

2019年は出たい!

www.nemuroseaside-marathon.jp

 

春一番 伊達ハーフマラソン

春一番 伊達ハーフマラソンHP

まさに春一番な開催日

これは敢えて挑戦する、という意味もあるのですが。

大会名の通り、開催日が春一番な4月14日と激早。

ハーフマラソンに関しては、恐らく北海道で最も早く開催されるレースかと思います。

 

2018年は6月ですら練習不足で泣きを見たので、例年のトレーニングペースでいくと絶対に出場してはいけないレースの一つ。

なのですが。

 

なんせ今年は既にトレッドミルでトレーニングしていますからね!

室内でちゃんと継続して走り続けて、3月中旬くらいから外で長距離トレーニングができればあるいは...という野望を抱いております。

 

しかも!

出場を後押しする要素はまだありまして。

 

わたくしkuro隊員、3月いっぱいで協力隊の任期が終わって4月から無職になる可能性が濃厚なのです!(嬉しくない)

ヒマにモノを言わせて4月から1本走ってシーズンスタートできれば、2019年は気合いの入った1年になりそうな予感がしませんか!あんまりしないかもね。

 

真剣に検討してみます!

が、エントリー〆切が3月1日までなので、モタモタ悩む時間もそんなになし!

どうしよ!

datehalfmarathon.jp

 

奥尻ムーンライトマラソン

奥尻ムーンライトマラソンポスター(2018年)

走りたい意欲をそそるポスター

今年初めて存在を知ったレースなんですが...こんなん

絶対楽しいヤツ

じゃないっすか。

 

ムーンライトの名の通り、夕方にスタートして夕陽と海とイカ釣り漁船の漁火を眺めながら走るって

絶対いい

に決まっているでしょう!

 

なおご存知ない方のために申し上げておくと、奥尻というのは離島です。

奥尻町の位置

奥尻町HPより拝借

 

そもそもフェリーに乗る江差町自体もそこそこ遠い(池田町から6時間!)のに、そこからフェリーに2時間ゆられてやっと到着するのです。

 

しかもね。

夕方17:00にスタートって時点で

日帰り不可

な日程なんですよ。

江差行きのフェリー最終便は17:45なんだから、ハーフ45分以内で走れないと無理=人間には無理です笑

最低でも1泊2日確定なんて主催の観光協会さんうまいことやるねぇ、と笑

 

しかし!

レース前日の前夜祭、当日の後夜祭が用意されているので、定員500名までのランナーをおもてなしする体制づくりもしっかり整えているように感じられます。

マジメな話、その辺の運営なんかも見てみたいのですよ。

"観光客のおもてなし"という外向けイベントのあるべき姿や本来の目的を忘れてしまう町だってありますからね。どの町とは言ってないよ。

 

ハーフ走ってから海鮮とビールなんてもう

極楽でしかない

でしょう...!

 

いいなーこれ!

ホント出たい!

unimaru.com

 

最後に

以上4件、kuro隊員が出たいと思う北海道のハーフマラソン大会の紹介でした。

あくまで"これ出たい!"と直感的に思ってピックアップしただけなので、実際には1本も出られないかも知れません笑

冒頭にも書いた通り、kuro隊員とは予定をすぐに変えちゃう人間なので...。

 

というかそもそも、協力隊の仕事終わってからの身の振り方が決まっていないので、計画なんて立てようがないんですけどね笑

4月からホント未知の暮らしに突入するかも知れないし、意外と縛りの多い仕事をしているかも知れません。

 

とにかく、面白そうなレースは片っ端から出るつもりでいますけどね。

 

ではまた(^_^)/~