池田町地域おこし協力隊~kuro隊員の活動日誌~

平成28年4月。30才目前にして、北海道池田町地域おこし協力隊として移住したkuro隊員の活動をダラダラ綴ります。

"協力隊っぽいナリワイがない=定住できず町を去る"ではない話

こんにちは。

北海道十勝地方池田町地域おこし協力隊、残り任期は4か月のkuro隊員です。

定住は別に難しいことじゃない

無計画で行きあたりバッタリなわたくしkuro隊員ですが、ぼちぼち協力隊の任期以降の生き方どうすっかなと考えております。

いや、正確には着任当時からチラホラ考えてはいたので、"本腰入れて考える"が正しい...んだけど、結局大差ないと言うかなんと言うか。 

 

大して中身の無い話!

なるようになる

実際のところ、本腰入れようが頭抱えて真剣に考えようが、

大差ない

みたいなことを思っております。

 

と同時に、本腰入れて考えたプランが実現しても

大差ない

とも思っております。

 

のっけから意識低そうな感じで恐縮です。

考えるだけじゃ意味ないから行動!とか、目標に向かって突き進むことの意義!とかそういう話じゃなくてですね。

 

ぶっちゃけこれまでの人生の中で、日々、あるいは瞬間瞬間でつまらんことはあっても、トータルで見ればそんなに悪くなかった、というか。

公務員はつまらんという理由で辞めましたが、平日夜でも週末でも飲み歩く時間はあったので楽しかったし。

社畜1社目の頃は仕事で北海道から関東までアチコチ行けたり、売上が増えて会社が少しずつ大きくなっていくのが楽しかったし。

社畜2社目の頃は世間一般くらいの収入があったので、さほどお金について考えずに生活できて楽しかったし。

リゾバの頃は働き先のレベルで上下はあったけど、観光地に住めて楽しかったし。

協力隊の今は...まぁ言うまでもなく楽しんでるし。

 

そこそこ頻繁に生活環境は変われど、結局振り返ってみたら楽しかったわと言える才能がkuro隊員にはあるんでしょう。きっと。鈍感力。

飽きっぽいので一つ一つは長続きしていませんが、楽しかったわと言える環境を渡り歩いて、その繰り返しだけで人生終えられるかどうかのチャレンジ中みたいな人生。全然それでOKなんです。

収入とか社会的ステータスはどんどん下がってるけどね!

 

まぁそんな価値観で移住までしちゃって生きている訳ですが、はたから見れば"公務員つまんねぇとか言ってるけど、お前こそつまんねぇ人間だw"と言われてもしょうがない、という自覚はありますよ。

でもそんな意見も正直どうだっていいんですよね...反論するのがめんどくさいというか。

 

なので結局何でも楽しめちゃう体質のkuro隊員としては、協力隊任期後のナリワイがなんであれ、"普通に楽しくやってるっす"的な感じになるんだろうなと容易に想像できるのですよ。

 

何を考えるにしても、その時点で自分の範囲だけで完結できない事柄に対しては、最終的に

なるようになる

という結論にしか行きつかないんですよ。kuro隊員の思考回路的には。

 

ナリワイ≠定住手段

そんな緩い思考回路のせいなのか、はたまた根本的な能力不足なのかはわかりませんが、2018年12月時点で任期後のナリワイと呼べるような事業・収入はありません。

途中経過を取り繕ってもどうしようもないので、大げさなことは言っておりません。純度100%の事実。

一応、当blogやらボルダリングやら、ある程度の複業収入は得ていますが...それがいつまで続くかはわからないし、金額的にも微々たるものです。ナリワイの一つ、と呼べたとしても、全部を足しても生活できないならそもそもナリワイとは呼べない訳で。

 

だからと言って池田町を出るつもりは今のところほぼありません。当blogでもリアルでも何度も偉そうに言っているように、協力隊として最低ラインの成功とは定住です。

参考までにコチラを↓

www.kuroroman.com

1年半も前に書いた記事ですが、いまだに当blogのエース級のPV数を稼いでくれています。

 

はい、そんな訳でkuro隊員も定住します。たぶんね。

別に"協力隊としての成功例にならなきゃ!"みたいな理由では無く、普通に住み続けたいと思うから定住します。

"協力隊っぽいナリワイができなかった=定住手段が無い"ではないという開き直りも若干含んでいます。

 

バイトすりゃいいか

自分でも何をメインテーマに書くのかわからないままここまで書き進めましたが、今の時点でナリワイがない=町を去るではない、ということを言いたいんでしょうね。ここまで書いてやっとタイトル決まりましたから。

 

幸運にも、わたくしkuro隊員はまだ30代前半。性格や価値観に難はあれど、身体は動くし求める収入も高くない。

ヒゲさえ剃ればなにかしらのアルバイトにはありつける、とは思っています。ヒゲさえ剃れば。

客観的に見てどうかは知らんのと、決してアルバイトをナメてる訳でもないですよ。

 

なので、3か月半後に始まる協力隊の任期後生活に対しての不安はあんまりないのです。自分の力不足でどうしようもない状況なら、人にきちんと頭下げてヒゲ剃って働けばいいや、と。

もちろん、自分が目指していたゲストハウス+ボルダリング+blog+その他小さな仕事の組み合わせをナリワイとして生活していけるのが一番ですけどね。人に雇われない人生への羨望は正直ある。

 

理想は理想として持っていますが、じゃあ現実の問題とすり合わせてみようと考え始めると、結局は前半に書いた通り

まぁ何やっても楽しめるからいいか

...となっちゃうんですよねぇ。

 100%理想通りの生活じゃなくても、これはこれで悪くないじゃん?と感じる自分幸せラインが高いのかも知れません。幸か不幸か。

 

そんなふにゃふにゃしたkuro隊員ですが、以前はよく"定住できなかったらリゾバ生活再開しよーっと!"みたいなことを書いてましたが、今は"自分でナリワイ作れなかったらバイトしよーっと!"に進化したんですよ。

"どっちも浮き草生活じゃね?どこが進化?"と思われるかも知れませんが、前者は"定住とか関係なしに生きていけるから"という意思であり、対して後者は"定住前提で手段は特に選ばない"という意志

定住前提と言うのは簡単ですが...まぁ素直にそう思っているので、その覚悟が決まっている今、あとはなるようになります。

 

もう十分に飛っちらかった文章になりましたが、これ以上書くとなお飛っちらかりそうなのでこの辺で。

 

最後に

いつものことですが、アレコレ書いてはいますが悩んではいません。全く。

悩むヒマがあるならblog書いたりボルダリングのトレーニングしたり、やりたいことは山積みです。

しかも山積みになったそれらのタスクが、自分の意志で取り組める好きなことであり、ナリワイ候補の一つでもあるって、結構幸せな環境じゃないですか。好きなことを突き詰めたらナリワイになる可能性を秘めているんですからね!

 

残り3か月半の任期の間、突き詰められるところまで突き詰めます。

 

ではまた(^_^)/~