池田町地域おこし協力隊~kuro隊員の活動日誌~

平成28年4月。30才目前にして、北海道池田町地域おこし協力隊として移住したkuro隊員の活動をダラダラ綴ります。

RSR2018が文句無しに過去最高のフェスだった話~スカパラやばすぎ問題~

こんにちは。

北海道十勝地方池田町地域おこし協力隊、32歳になりましたkuro隊員です。

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RSR行ってきた!!

2018年夏、夢のような時間を過ごしてまいりました。

3週間ほど経った今でも、思い出してみればすぐに蘇る興奮の一方で、まだ3週間しか経っていないのかと思うほどに、ボンヤリと遠い昔を思い返すようなフワフワした感覚。

その後数日間は抜けない疲労に苦しみながらも、思い残すことのほぼない夜でした。

 

もうホント最高だったよ!!って話!

RSR2018行こう!って記事はコチラ↓

www.kuroroman.com

 

観たいもの(ほぼ)全部観た

何が最高だったかってラインナップはもちろんなんだけど、ちょうどいいタイムスケジュールで観て回れたこと。

毎年必ず"〇〇と××かぶってるから諦めるか"とか"△△のステージ遠くて行く気がしない"とかの悩ましい問題が発生するのですよ。

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これが今年のタイムスケジュール。

発表された時点で"とりあえずSUN STAGE(以下サンステ)とEARTH TENT(以下アース)とRED STAR FIELD(以下レッド)だけ回れば充分楽しめるな"というkuro隊員にとっては恵まれたスケジュール。運営ナイス。

印つけてますがそれぞれ

  • 黄色〇→望んで観た
  • 緑△→偶然観た
  • オレンジ▢→かぶってなければ観たかった
  • 赤☆→見逃した!!

って感じです。

ほぼ狙い通りに回れてたけど、時間かぶってなければサニーデイ・サービスとシアターブルックは観たかった。

唯一見逃したのはDragon Ash。サンステ近くのレジャーシートエリアに陣取っていたくせに、彼らが大きな音で演っている中、爆睡していたのはちょびっと後悔している。

 

RED STAR FIELDが至高

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どのステージがベストだったかって、

レッド一択

です。

レジャーシートを敷いたサンステ前の拠点から徒歩約10分。

規模が小さい分、ステージとの距離が激近。全然並ばずとも左右の前列4列目くらいを確保できるという奇跡。

この距離感でザ・クロマニヨンズとThe Birthdayですよ。ヒロトとチバの表情までギリ見える距離。気絶モノ。

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近くにフードブースがあり、並ばなくてもいいもんだから呑気に豚丼を食す。わざわざRSRで食わんで十勝で食えばいいのにね。

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時間が余ったら迷わずビール。全部で8杯くらい飲んだだろうか。

 

なお毎回恒例ですが、kuro隊員はヒロトを観ると感極まって涙をこぼします。衰え知らずのあの声と動き、全てがもうガツンと揺さぶられるというか。

特に"ロックシリーズ3連発"はヤバかった。至高。

"弾丸ロック"に始まり...

↑1stシングル"タリホー"のカップリング。

"突撃ロック"と続き...

↑ナルトの主題歌だったとか。知らんけど。

"今夜ロックンロールに殺されたい”のコンボ!

なんなら初っ端の"ナンバーワン野郎!"のハープソロの時点で"ヤバいコレ泣くわ"状態だった訳で、途中"エイトビート"などなどを挟んでからのコンボだからね。泣くよね。

↑ヒロトのハープソロが至高。この記事で"至高"って言葉を何度使う気なのか。

↑そもそもにして"エイトビート"がハートビートを刺激しすぎてたので、涙を流す準備は全て整っていた。

 

これ以上書くとクロマニヨンズのライブレポみたくなりそうだし、涙がこぼれそうなのでこの辺にして。

その後のレッドではチバ(The Birthday)がフラッといつものようにスカして登場して、最初に発した音が"くそったれの世界"の歌い出しというこれまた全身揺さぶられるステージが展開された。

↑音源通り...いやそれ以上の迫力でチバの声が響くのですよ。たまらんでしょ。ねぇたまらんでしょ。

 

とにかくもう

レッドが至高

だったって話です(語彙力)。

 

スカパラやばすぎ問題

確かにレッドは至高だったけど、ここまでなら"過去最高のフェスだった"とまでは思わなかった。"今回もいいフェスだったね"くらい。

至高のレッドをさらに超えてきたのが、トリを飾った東京スカパラダイスオーケストラ。

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こんな感じで"スペシャルゲストが来るよ!"と前情報があったのですが、全ての期待は"and more!!"の部分へ向いていた。

あれだけクロマニヨンズとバースデイについて書いたんだから、何に期待していたかわかるよね?

とにかくもうゲストの豪華さが

最上級

でした(語彙力)。

 

トップで登場した中村達也(RSR皆勤賞らしい)がドラムセッションだけで去ったのは残念だったけど、その後の展開が期待通りで歓喜の一言に尽きる。

生で観ることなんて想像もしていなかった"星降る夜に"と...

"カナリヤ鳴く空"の2曲!!

 

この2曲は何回聴いたかわからないので、もうイントロでヒロトとチバの登場を確信。ホントに生で観たなんて信じられない。感激。

 

ボチボチ空も明るくなり、ラストに峯田が登場してフィニッシュ。坊主頭になっていた峯田が、最初は誰だかわからず戸惑ったのは内緒。

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以上、過去最高のフェスレポでございました。

締めの山岡家でラーメンすすって十勝へ。

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もうヘロヘロだったけど、隣に座った若い男女が"フェス終わりのラーメンが世界で一番うまい"的なことを話していて同意。

 

最後に

ちゃんとしたレポを発見したので、より鮮明に空気感を味わいたい人はどうぞ。

愛し、愛されて20年『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO』の魅力と熱いライブの数々を現地レポート | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス

もう来年のRSRが待ち遠しい反面、過去最高の時間を過ごせたRSR2018を思うと胸が高鳴ってしかたない...!

 

来年はテントサイト確保して通しで行けたらいいなー!

ではまた(^_^)/~