池田町地域おこし協力隊~kuro隊員の活動日誌~

平成28年4月。30才目前にして、北海道池田町地域おこし協力隊として移住したkuro隊員の活動をダラダラ綴ります。

RED POINT運営記Vol21~課題動画を大量撮影してYouTubeで管理~

こんにちは。

北海道十勝地方池田町地域おこし協力隊、読書と映画に飢えているkuro隊員です。

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課題攻略動画

先日RED POINTにて開催されたまちゼミ、無事に終了致しました。

定員6名のところ一時は満員となるお申込みをいただきましたが、当日の都合により2名がキャンセルとなり、結果4名のご参加となりました。

ショボい講師ですが、少しはボルダリングの魅力を伝えられたかなぁと思っております。

で、さらに魅力を発信するためにSNSや当blogにて動画掲載を推し進めていこうかと計画中。

前回の運営記はコチラ↓

www.kuroroman.com

スポーツにおける動画の重要性

イメージを描く

どんなスポーツでも自分のフォームを客観的に見ることはかなり重要だと思います。

「自分ではこうやって身体を動かしているつもり」でも他人の目から見れば「全然あなたがイメージしているフォームじゃないよ」ってことあるじゃないですか。

自分の脳内で描いたイメージを神経と筋肉を通して出力した際、本当にイメージ通りに身体を動かせているならば、いわゆる運動神経の良い人。

同様に「ここをこう直してみて」と他者から言われてすぐに言われた通りの動きができる人も、運動神経の良い人。

反対に何度指摘されても全然悪いクセが抜けないのは、いわゆる運動神経の悪い人。言葉を変えると動きにセンスを感じない人。「体力的には優秀だけど身体の使い方が下手くそなヤツ」って身近にいませんでしたかね?

野球で言うなら筋肉ムキムキなのに打球が飛ばない、足は速いのにベースランニングは遅い、速い球を投げられるのにコントロールがめちゃくちゃ。

どうして平均以上の運動能力を持ちながら、技術的な面での成長に乏しいのか?それは頭でイメージを描けない&描いたイメージを体現できない&イメージ通りの動きを固める反復練習が足りない、のどれかでしょう。

kuro隊員もいわゆるかなりセンス無い」部類で、大体のスポーツは力とスピードだけで誤魔化そうとして技術面で伸び悩み、野球でも何でも平均レベルのプレイヤー止まりだったりします。

何が言いたいかって、技術を得るためにはイメージトレーニングは欠かせないよって話です。もちろん正しいイメージを作るための情報収集、指導者と選手のイメージ共有、無意識でその動きを再現するための反復練習なんかもセットで欠かせませんが。

フォームチェック=自撮り一択

イメージトレーニング(以下イメトレ)に必要な「正しいイメージ」はYouTubeでプロの動画でも検索すればいいんじゃないでしょうかね。

数いるプロ選手の動画の中から、自分の体格や目指す方向性に合致する人をイメージとして刷り込めばいいだけです。

kuro隊員が球児だった頃にはプロ野球選手の連続写真が載っている雑誌をわざわざ買っていた訳です。今はちょっと検索すれば色んな情報が得られるので、ホントいい時代ですよねぇ。

つまり「自分が理想とする正しいイメージ」という情報を得るのは簡単です。それを毎日穴が開くほど見続けていれば、頭の中ではフォームが描けることでしょう。

次はイメージ通りに身体を動かしてみましょう。きっとすぐにはイメージ通りにはいきません。それができるなら苦労しませんね。

自分では「イメージ通りにできた」と思っても、前述したように自覚できない部分があります。そこは優秀な指導者が指摘してくれるといいのですが、常に都合よく自分の練習を見てくれるとは限りませんね。

じゃあどうやって自分の動きを確認するかと言えば、動画に収めてしまえば解決です。

自分を客観的な目線で見るために、自分を撮影しましょう。自撮りってヤツです。いや別に誰かに撮影してもらってもいいんですが、いちいち頼むの面倒くさいじゃないっすか。

そんな訳で、ついに自撮り俸(三脚機能付き)を購入!

しかし悲しいかな、上記リンクの商品をポチっと注文する直前で、kuro隊員の所有する格安スマホ「HUAWEI Mate9」にワイヤレスリモコンシャッターが非対応だと気付く...。他に手頃なものが見当たらなかったので、結局リモコン無しの商品をドン・キホーテで購入。格安スマホ=マイナー機種の宿命か...。

自撮り俸のメリットが一部制限されるけど、セルフタイマーや動画編集ソフトで何とでも調整できるので、とりあえず我慢。対応するリモコンは別で探そうっと。

で、ついでにスマホ→PCへ動画転送用のケーブルとデータ保存用のmicoSDも追加購入。そういえばスマホ変えてからTYPE-C対応のデータ転送ケーブルを用意していなかったので、ちょうどよい機会。

ボルダリング動画に限らず画像などのデータ転送は今後も使うと思われるので、まぁ必要な投資ということにしときましょう。

作業環境の問題から、動画投稿にいちいちストレス感じてたら続かないので。

撮影~投稿開始!

課題全部撮影って結構キツい

さて、ツールが揃ったことだし早速着手。

RED POINTに設定されている100本近い課題を全て動画に収めようプロジェクト。さすがに7級以下の課題は省くとしても、2級以上は登れないし3級の成功を撮影できる確率はかなり低い。安定して登れる4~6級は順調に撮影できるだろうけど、なんせその範囲の課題が一番多いって言うね。

つべこべ言っても仕方ないので、数日に分けて4~6級を気合で撮影。もちろん営業時間外に自撮りでね。

最近指の調子が思わしくないので、慎重に少しづつ登って足掛け3日間くらいかけて撮影。

結果...。

 

56本の課題を動画に収めました!

※2018年3月時点

一瞬で動画を貼り付けられる快感

本数登るのは大変でしたが、一度撮影してYouTubeに挙げてしまえば当blogにパシパシ貼り付けられるという快感。

ちょっと難しめの4級とか。


REDPOINT 4級課題(110° //マーク)

力任せじゃ落とせない4級とか。


REDPOINT 4級課題(90°□マーク)

急傾斜に慣れよう!な6級とか。


REDPOINT 6級課題(125° □マーク)

うん、これはいい。

RED POINT運営記のネタになるし書きやすい。

NG動画も山ほどあるのでダメな例として使える...かな?


【NG】REDPOINT 4級課題(110° Vマーク)

 

これで自分のフォームチェックはもちろん、登り方の例(下手くそな登り方でアレだけど)を誰でも見られる、blogのネタになる、Facebookページのネタにも困らないetc、まさにいいこと尽くし!

今後の課題

とりあえず撮影~投稿(動画タイトルやタグのルール設定含む)の流れはほぼルーチン化したので、まだ撮影していない課題を追加していくとして...。

そしてkuro隊員自身がもっと強くなり、3級以上で落とせる課題を増やして、一度投稿した課題でもよりキレイに登れるようアップデートしたり、動画映えするような課題を作っていけるようになれば、継続は難しくないと楽観中。

あとはオープニングとエンディング画面を一工夫して、いずれは解説テロップも入れたいなぁ、と。無論、解説できるほど理想的な登り方ができるようになってからの話だけど...。

ついでにkuro隊員以外のスタッフやお客様の動画も撮影して、登り方の分析や比較ができればハウツービデオ的な使い方もできそう。

 

あ、YouTubeにバンバン動画を上げていきますが、決してYouTuberを志している訳ではございません。そういうセンス皆無なので。

こどもがなりたい職業にランクインするYouTuberですが、YouTubeの収益化も条件厳しくなった上に単価も低下していると聞きますねぇ。総再生時間が4,000時間は数量勝負でも何とかなりそうだけど、チャンネル登録者1,000人以上ってのは厳しいでしょう...。

余談でした。

最後に

blogネタが確保できたのも嬉しいんですが、実はFacebookページのネタを大量確保できたことの方が嬉しかったりします。

RED POINTの週4日の営業日に投稿するようにしているのですが、ネタ切れ頻発状態だったので...。

 

動画の投稿体制は整いましたが、まずはkuro隊員自身がもっと強くならねばいけないのです。早く3級以上も撮影して強くなったぜアピールしたい。

 

ではまた(^O^)/

 

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