池田町地域おこし協力隊~kuro隊員の活動日誌~

平成28年4月。30才目前にして、北海道池田町地域おこし協力隊として移住したkuro隊員の活動をダラダラ綴ります。

RED POINT運営記Vol17~VOCKホールド設置につきウォール一部改装したよ!前編~

こんにちは。

北海道十勝地方池田町地域おこし協力隊、そろそろ定住に向けたナリワイを固めたいkuro隊員です。

RED POINT一部ウォール改装!

RED POINT一部ウォール改装!

RED POINT一部ウォール改装完了

blog更新はとんでもなくサボっておりますがRED POINTはちゃんと運営しております。と言うか無事に一部ウォールの改装を終えました。

今回の改装の目玉は何と言っても新しいホールドの設置と、それを軸とした課題設定。

ついにコツコツと貯めた運営資金を放出してホールド買っちゃいましたよ!

前回の運営記はコチラ↓

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RED POINTのDIY時代についてはコチラ↓

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新ホールド!!

VOCK(占冠村)さんの木製ホールド

VOCK(占冠村)さんの木製ホールド
待望のデカホールド×3!

比較のために置いたRED POINTのショップカードは名刺サイズ(5.5cm×9.0cmくらい)なので、ホールドたちのデカさがよくわかりますね。

2017年5月のプレオープン当初から「デカいスローパー系ホールドが欲しい」との要望はありましたが、見送りまくっていました。

なんせデカさに比例して価格が高いのですよ。30cm×30cm以上のサイズで丸っこい感じの形を探すと1個20,000円とかなので、おいそれと買えなかった訳です。

1個買ったとしても、そのホールド一つのためだけにウォール改装するのもあまり変わり映えしないし...と言うかウォール改装自体がなかなかしんどいからちょっと割に合わん。

どうせ買うなら2個以上!と決め、虎視眈々とその時を待っていたのです。

タイミング良くVOCKさんのデカホールドが!

大きな買い物になるので、ちゃんと希望通りのホールドがほしい。

そう思って発注先は最初からほぼ決めておりました。

vock.shop-pro.jp

北海道占冠村にて、木製ホールドをハンドメイドしている職人さんが切り盛りしている「VOCK」さんです。

以前、作っているホールドと作業場を見学したくて当日アポで突撃訪問した際に暖かく受け入れて下さり、さらにお土産として商品であるホールドを一ついただいた恩。

※毎回突撃訪問を受け入れてる訳ではないので、見学したい際はちゃんとアポいれましょう!

柿渋で塗装されたホールド自体も木の柔らかな手触りと風合いで、「いずれここのホールドを買いたい」とベタ惚れ。

そもそもRED POINTが手作り感溢れるジムなので、ハンドメイドのVOCKホールドはピッタリなんじゃないかと勝手に思ってたり。

そんな諸々の理由から「デカくてスローパー系のホールド探しているんですけど...」と恐る恐る連絡してみたら、「ちょうどデカいホールドの試作品作り始めたところです」とミラクルな返答が。

奇跡ってあるもんですねぇ。

早速こちらの希望する形状と予算を伝え、めでたくVOCKさんが製作した初代デカホールドを購入させていただきました。

VOCKホールドその1

1個目。

VOCKホールドその2

2個目。

VOCKホールドその3

3個目。
タイミング良くデカホールドをGETできるチャンスに乗じて、2個購入予定だったはずが3個購入!

予算オーバーしたけど、まぁいいよね。

なおVOCKさんの初代デカホールドは8個製作され、その内3つをRED POINTが購入。残り5個をネットショップに出品したら一瞬で注文入ったそうです。

ダメもとで連絡しといて良かった...。

NEWホールドを設置するためにウォール改装

110°&125°ウォール

RED POINTにあるウォールは

  • 90°×2面
  • 100°×1面
  • 110°×1面
  • 125°×1面

の計5面です。

90°&100°ウォールは2017年9月に改装したので、VOCKホールドを設置するのは110°&125°ウォールに決定。その2面は2017年5月のプレオープン以来、大きな改装していなかったのでちょうどよいタイミング。

地道な作業

ウォール改装ってね、実は結構大変なんですよ。

元々設置されているホールドを外す(不安定なマットの上に脚立を置き、六角ボルトとビスを外す)、課題テープを剥がす(意外と粘着力が強くて剥がれない)、ウォールの拭き掃除(全然汚れが落ちない)のはまぁ序章として。

一番大変なのは「まっさらなウォールにホールドを配置しつつ今までとは違う課題を作っていく」ってとこ。

何か新しいイベントでもモノづくりでも、何も無いところでゼロから始めるよりも、ちょっとした取っ掛かりが既にある状態で作り上げていくほうが楽ですよね。

何に例えるのがベストかわからないけど、貧困な想像力をフル動員して例を絞り出すとしたら「何も見ないで風景画を描いて下さい」みたいな。「ここは草原でこの辺に牛舎があってこっちは林で...」的な情報があれば可能かも知れませんが、何の情報も無いのにまっさらなキャンパスに自由に描くってなかなか大変。

要は総合的な空間デザイン力とセンスが問われるのですよ。どこにどのホールドを設置して、想定されるムーブはこうで、他の課題からのルートはこうで....その他諸々。

もちろんkuro隊員にそんなスキルは無し。絵なんて描けねぇからね。

なので課題を作るのは当ジムのNo1&2クライマーに任せるとして、へっぽこクライマーのkuro隊員は作業に専念。ひたすらホールドを取り外してテープを剥がすっていうね。

RED POINT110°ウォール改装前

これが110°ウォール。前述したようにまっさらにし過ぎても大変なので、いくつかのホールドは敢えて残す。汚れと日焼けで変色しまくり。

RED POINT125°ウォール改装前

こっちは125°ウォール。もうスカスカ。
さて、このウォール2面がどう生まれ変わるか...。

最後に

本当は改装中の様子や改装後の事も書くつもりでしたが、なんせ久しぶりのblog更新なもので、ここまで書くのにやたらと時間くってるんですよ。大して内容も無いくせに足掛け3日を要しているって言う鈍足ぶり。

とりあえずここで中断します!

次回の運営記で改装中の様子と設定された課題について書きますので...。

ではまた(^^)/

 

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