池田町地域おこし協力隊~kuro隊員の活動日誌~

平成28年4月。30才目前にして、北海道池田町地域おこし協力隊として移住したkuro隊員の活動をダラダラ綴ります。

まんぷく十勝の掲載店を巡るVol2~とりあえず豚丼~

こんにちは。

北海道十勝地方池田町地域おこし協力隊、ワインを飲み過ぎると記憶を失う未熟なkuro隊員です。

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十勝のご当地グルメ、豚丼

地域おこし協力隊たるもの、池田町のみならず十勝全域のグルメに詳しくならなければならん、という想いから開始した「まんぷく十勝」の掲載店をできるだけ食べ歩こう企画。

カッチリとした目標は無いので、ゆるゆると十勝グルメを楽しんでおりますよ。ゆるすぎて企画の存在を忘れちゃうくらいに。

今回は8月分の報告。

前回のまんぷく十勝シリーズはコチラ↓

www.kuroroman.com

No1:豚丼の鶴橋(帯広市)

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「生粋の十勝民は、それほどお店で豚丼は食べない」と聞いた事があります。それが池田町民の意見なのか、十勝全体がその傾向にあるのかは不明ですが、豚丼は家庭料理として定着しているような印象です。

とはいえやはり十勝のご当地グルメと言えば豚丼、という外部からのイメージはそこそこ根強いと思われるので、まずは豚丼から攻めていきます。

記念すべき1店目は「豚丼の鶴橋」

老舗の飲食店である「新橋」(後述)からのれん分けで開業したお店だそうで。両店には看板や店員のオペレーションに共通点が散見されます。

メニューはコチラ↓

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空腹だったので迷わず特大と豆腐の味噌汁をオーダー。

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早めの時間だったので店内はkuro隊員の他に1組のみ。肉を焼く音と香ばしい香りが店内に立ち込めます。腹減った。

鶴橋の豚丼はまずは見た目にちょっとインパクトあり。黒い。

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そして味噌汁はお椀にたっぷりで今にもこぼれそうな状態。

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絹豆腐がブツ切りで投入されています。まぁなんてワイルド。

味は一般的に想像する十勝豚丼のイメージとは別物です。

甘辛いのではなく香ばしさ(苦味)が前面に出てくる味。ちなみに肉を焼くのは炭火ではなくフライパンです。炭の香りによる香ばしさではなく、フライパンで焼いた香ばしさ、と言えば伝わるでしょうかね。

好き嫌いが分かれそうな味ですが、kuro隊員は好きです。ただ、甘辛いタレの豚丼を想像して食すと多少の違和感はあるかも知れません。香ばしい系の味なんだ、と思っておくとよいでしょう。

ごちそうさまでした。

No2:新橋(帯広市)

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引き続き豚丼です。前述の鶴橋にのれん分けした老舗の店。看板の豚君トリオは鶴橋と一緒ですね。

実は新橋をこの企画のトップにしようと考えていたのですが、臨時休業に阻まれ鶴橋→新橋という順番となりました。

店内は結構広く、2階で宴会も受け付けているようです。kuro隊員が訪れた日は従業員2人しかいなかったけど、人手は足りているのだろうか。

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鶴橋同様、肉を焼く香ばしい香りが食欲をそそります。

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そしてやはり黒っぽい豚丼。肉の盛り方が特徴的。ご飯を埋め尽くすように盛る方が見た目にはボリューミーに感じる気がしますが、ご飯を曝け出すという潔い盛り。

うん、やはり香ばしい系。鶴橋、新橋どちらも苦味を感じるタレですが、新橋の方が苦味が強いような気がします。基本味覚オンチなのでアレですが、きっと鶴橋の方がほのかな甘みがあったような。

鶴橋同様、ここの豚丼はこういう味なんだ、と認識した上で食しましょう。

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ごちそうさまでした。

新橋と鶴橋の共通トーク

両店ともに店主の接客は独特です。肉とご飯の大盛をプッシュ、味噌汁のプッシュと積極的に追加オーダーを獲得しにきます。さすが老舗のトーク。

ごり押しではなく「ご飯大盛にしなくて良いのかい?」「味噌汁つけなくて良いのかい?」とフレンドリーな口調なので、むしろお店の名物的な掛け合いとして面白いと思います。

「本当にそんなに食べられない!」って方はちゃんと断りましょう。流されやすい人は流されるまま大盛を食べたらいいんじゃないでしょうか。

ちなみにお会計時には1,000円=1,000万円として請求されます。昔の駄菓子屋風なトークを懐かしいと感じる方もいるでしょう。若い人が聞いたら「?」ってなりそうな気がしますが。

最後に

ゆるゆる食べ歩き企画、とりあえず2軒クリアです。

総掲載数の1,065軒なので制覇率は脅威の0.18%。blogや複業の達成率が0.18%だったら絶望しかありませんが、特に目標を定めないので純粋に楽しんでいます。

微力ながらも十勝グルメの宣伝となれば幸いです。

 

ではまた(^_^)/~

 

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