池田町地域おこし協力隊~kuro隊員の活動日誌~

平成28年4月。30才目前にして、北海道池田町地域おこし協力隊として移住したkuro隊員の活動をダラダラ綴ります。

三浦和良に学ぶこと~キングと呼ばれる男~

こんにちは。

北海道十勝地方池田町の地域おこし協力隊、kuro隊員です。

 

小学校低学年の頃は野球よりもサッカー好きでした。

Jリーグが開幕した時代だったことも影響していると思います。

小学4年生くらいから野球に興味を持ち始め、すっかりサッカー事情を知らないまま生きています。ワールドカップくらいは観るけどね。

そんなkuro隊員でも当然知っているこの選手のニュース特集を見ました。

三浦和良選手

kuro隊員が知っている事

  • 元ヴェルディ川崎のエース
  • カズダンス
  • ブラジルでプレーしていた
  • Jリーグ最年長ゴール記録保持者
  • キング
  • オシャレ

それくらいです。

Jリーグが開幕した1993年、ヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)というチームがスター揃いの強豪チームでした。

ラモス、北澤、武田、ビスマルクなんかは今でも覚えていますね。

その中心にいたのが三浦和良選手。当時20代なかばくらいでしょうか。

 

当時7歳くらいのkuro隊員は純粋で何も知らないハナタレだったので、自然と強いチーム&目立つ選手に心惹かれます。

野球で言えばV9時代の巨人のONに憧れるようなもんでしょう。きっと。

Jリーグチップスも買ってたし、チームごとに販売されていたキャップも被っていましたよ。同じ世代の人ならわかることでしょう。

Jリーグ初代MVPになったり、とにかく目立つ選手でした。

 

どうでもいいですがオーストラリアでのワーホリ時代、バイト先の日本食レストランに北澤(元)選手とリトバルスキー(元)日本代表監督が来店。

kuro隊員が作ったパフェをサーブしたことがあります。

 

キングカズの現在

2017年2月で50歳を迎える。Jリーグ通算162ゴール。

今でもサッカーに対する姿勢と気持ちは変わっていないようです。

基本メニューは若手(親子くらいの年齢差)と一緒。個別トレーニングでは体の衰えをカバーするために細かい筋肉を鍛えることを意識している。

試合に出場できないと悔しい、ゴールを決めると嬉しい。

 

そんなインタビュー映像を見ているとイチローを連想しました。

「50歳までプレーしたい」と公言しているイチローと実際に50歳を迎えてもプレーしているであろうキングカズ。

共通するのはそれぞれの目標と達成までのプロセスに手を抜かないこと。

どちらも「偉人」レベルの実績を残していながら熱意は衰えていない。

凡人代表のkuro隊員からすれば「おいおいどこまでいくんだよ」という気持ちと「もし引退したら寂しくなるなぁ...」というところです。

幼いころからTVで目にしていたアスリートは、今やこの二人しかいないかも知れません。というか長年に渡って応援したくなるほど活躍し続ける選手がいること自体が少数。厳しい世界。

同じカテゴリで括れる松井秀喜や黒田博樹が引退したその時もすごいショックだったし。

 

特に表立って応援していなくたって、その挙動に何かを感じる人間が少なからずいることがスターの条件なのかも知れませんねー。

 

これからも三浦知良選手を応援したいと思う反面、自分も何か人の目標とされるような事がしたいもんです。

余談

新千歳空港、天候荒れてまた欠航みたいですね。

北海道は本当に良い場所だし、雪も立派な観光資源なんですがこれだけが難点ですね。

来道の際の旅行計画は余裕をもってたてることをオススメします。

余裕があれば空港での1泊すら楽しめますよ。きっとね。

今のkuro隊員なら「よっしゃ!Facebookとblogのネタができたぞ!」と歓喜します。

 

出張とかだったら本気で焦るけどね。

うわー終わったよって感じ(経験談)。

 

ではまた(^O^)/