池田町地域おこし協力隊~kuro隊員の活動日誌~

平成28年4月。30才目前にして、北海道池田町地域おこし協力隊として移住したkuro隊員の活動をダラダラ綴ります。

協力隊の副業・任期後のナリワイとできるか?~blog運営計画~

こんにちは。

北海道十勝地方池田町の地域おこし協力隊、kuro隊員です。

 

当blogをメインとして、サブでblogをいくつか運営したいと考えています。

 理由は色々とあります。

  • 協力隊blog、任期が終わったらどうすんの?
  • 協力隊との関連が薄い記事は別blogで投稿したい
  • Google AdSnse(以下アドセンス)が広告の柱だけど運営上の制限が多い
  • 収入の入口を増やす
  • 他社blogも利用することで機能等の比較ができる
  • 割とblogを書くことが楽しい

などなど。

各blogのテーマと目的は?

さて、テーマ別にブランを紹介していきます。

想定アクセス数順です。

①北海道の観光情報blog

まぁありがちなテーマですね。旅日記的な感じでできればいいけど、今後そんなにフラフラ放浪できるかは不明なので、控え目に観光情報とします。

有名な観光地ももちろん書きますが(ネタ切れ防止として)、できるだけマイナーなところに注力したいですね。

浜中町の藻散布沼とか津別町のチミケップ湖とか、情報が手薄&kuro隊員が好きな場所を条件にすれば、楽しみながら続けられるだろうし。

どうしても道東、十勝、池田町贔屓になってしまいそうですが、そこはご容赦を。

ネタの仕入れに要する時間から考えると月5記事がいいところ。PV数はメインの30%程を目標。

恐らくアドセンスも適用できる内容になるかと。

当blogとリンクするコンテンツも多いので、はてなブログを利用するのが賢明かなぁと検討中。

②音楽blog

完全に趣味ですね。最近あまり音楽を聴かなくなった事に気付きました。

新しい音楽は全く追いかけないですが、古い音楽を掘り起こすだけでも生涯かかりそうだし、ネタには困らないと想定。

マイペースに投稿して月5記事。PV数はメインの20%。

まぁ作品紹介が記事の大多数を占めるだろうし、写真の使用もアドセンス利用規約に引っ掛かると思うので、収益は期待できませんね。

アドセンスを使用しない=独自ドメイン不要なので、無料のSeesaaブログを利用予定。

 

③映画blog

実は結構な本数観てます。時間がある時期は週3本ペースです。

洋画ドラマ、コメディ、時々恋愛モノとサスペンス、そして邦画。

タイトルを見れば内容を思い出すんですが、人に紹介したりするほど頭に残らないことが多いので、それはもったいないよなーと思いまして。

自身の記憶に残す目的も兼ねて、映画日記な感じでできればいいかなと。

映画を観る時間+記事にするためのメモや見直し+記事作成、となると1本あたり3時間くらいかかりそう...。

なので週1本ペースで月4記事、PV数はメインの20%目標。

②同様アドセンス無しで、これも無料のSeesaaかなぁ。

④資産形成blog

さぁ問題はコレ。まだ構想がまとまっていません。

kuro隊員の今後の人生、いつどこでどうやってどれくらいの収入を得ていくか、本当に先行き不明です笑。

月3万円ビジネスの考え方をベースとして「複業」という希望と計画はありますが、まだまだ下地すらできていません。

よって運営開始するかも怪しいですが、書きたいとは思っています。

内容は投資収入と複業の状況...かな?

資産形成というテーマ自体は珍しく無いですが、ギラギラとした資産形成とは程遠く、恐らく雑記or日記的なカテゴリになるかと。

ただし生きてる限りお金とは縁が切れないので、ネタには困らないと想定。

月8記事更新、PV数はメインの10%あれば御の字。細く長く。

Word Pressで挑戦したいと計画中。

 

以上、今後運営していきたいテーマたちでした。

PV数と収益を想定してみる

それぞれのテーマに目標記事数とPV数を入れましたが、それをまとめて以下の図に表します。

blog収益計画,池田町地域おこし協力隊blog

あ、ちなみに当blogの最終的な(協力隊終了時点での)目標PV数と収益は10万PV&3万円です。

これ1本で「月3万円ビジネス」となれば満足なので、他のblogは趣味色が強くていいんです。

今の時点では色々と無理はあるけど、時給973円となる計算。

それが対価として高いのか低いのか、判断は皆さんにお任せします。

①~③はほぼ趣味、協力隊と④は日記&日々のインプットを発信する感覚なので、ノーストレスです。

それでナリワイの一つとなるなら、kuro隊員的には充分かなぁと感じますね。

 

まぁ当blogを含め、今後どうなるかは全くもって未知の世界です。

それでも世のため人のためになるような記事を書けるよう、日々精進していきます。

 

ではまた(^O^)/