池田町地域おこし協力隊~kuro隊員の活動日誌~

平成28年4月。30才目前にして、北海道池田町地域おこし協力隊として移住したkuro隊員の活動をダラダラ綴ります。

起業&経営のためのスキルを学ぶ~kuro隊員の資格取得計画~

こんにちは。

北海道十勝地方池田町の地域おこし協力隊、kuro隊員です。

 

町おこしを主なミッションとして活動していますが、空き時間は常に任期後の計画や準備に費やしています。特にイベント関係が落ち着いたここ2~3か月。

恥ずかしながら、雇われる以外の働き方を経験したことがほぼありません。

強引に経験とするなら、インターネット上で完結できるライティングの仕事で10,000円を稼いだことがある程度です。

 

つまり、任期後に起業して生きていくには無謀過ぎる、という状況です。

まぁ多くの協力隊はそうではないかと思う反面、だからと言ってのんびり3年間を過ごすつもりなどありませんよ。

商売・経営の素人なりに今できること、任期後に必要となることを考えてこの記事を書きます。

 

起業するために

雇われない生き方

あ、前提として雇われるつもりはほとんどありません。完全自由出勤&完全出来高制とかスキル習得のための修行や、営業を兼ねて他の地域で一時的に滞在するリゾートバイトは別として。

知識やスキルや資金の問題を別として、絶対に必要なこととは。

「何をして生きていきたいのか?」=「自身が取り組みたいビジネスモデル」だと思います。

 

まず第一にゲストハウス。kuro隊員と同じように北海道が好きで旅をしているような旅人の拠り所を作りたい。加えてインバウンド=マナーの悪い外国人観光客と認識されがちな訪日観光客を、グレーな集客手段として認識されがちな民泊を利用して集客。そして自身が作り上げた地元民コミュニティと交流の場を用意して、「観光+町おこし」を融合させたい。

他には細々とした仕事(複業)で食っていけりゃいいやと考えていますが、いずれにしても必要となるスキルがありますね。

最低限、会社の数字に強くなること

とりあえず会計(経理)です。

kuro隊員は全くもって経験したことが無く、知識の下地も何もありません。

町内の経営者の方と話した際、「会計ソフトされあれば最低限の知識で大丈夫。確定申告は商工会に2万円で任せているし」と聞きました。実体験に基づいた貴重な情報です。

確かに経営者自らが会計の全てを処理しなくても、商工会なり税理士に委託するなり方法はあります。2万円なら捻出できそうだし。

まぁkuro隊員が経営する事業なんて規模はたかが知れていますが、「複業」と称して色々な支出、収入が発生します(多分)。

そこでお金の流れを曖昧にしておくと、後々ものすごく面倒なことになりそうなので最低限は把握したいし、何より仮にも経営者が自分の会社の数字を把握できていないなんて、ちょっと信用に欠けますよね。

そうならない為に簿記の勉強を始めました。3級ですけど。

来年度中には2級取得を目指します。

一説によると2級相当の知識があれば、簡単な確定申告なら自分でできるとのこと。

それが必ずしもメリットとは限りません。そんな時間があるならもっと働いたほうが結果的に得するケースも多々あると思うので。

もし自分で時間をかけて確定申告するほうが総合的に得なら、選択肢が増えるので損は無いと思います。

 

そして練習として、来年は自分で確定申告やります!!

確定申告が必要=雑所得が20万円以上あったことになるので、複業が大コケしたら必要なくなるかも知れませんが...。

 

まずは残り約1か月に迫った簿記3級、独学で何とかします。

※11月の試験に落ちたことは忘れましょう。

ちなみに3級の合格率を調べてみました。

過去10回の試験で41%。結構高いんですね。凹みますわ。

次回試験日は2/26!

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ではまた(^_^)/~