池田町地域おこし協力隊~kuro隊員の活動日誌~

平成28年4月。30才目前にして、北海道池田町地域おこし協力隊として移住したkuro隊員の活動をダラダラ綴ります。

北海道池田町の概要~そういえば書いていなかった町の紹介~

こんにちは。

北海道十勝地方池田町の地域おこし協力隊、kuro隊員です。

 

唐突ですが最近見た映画の紹介。

①ブラックレイン:日本が誇る名優、高倉健と松田優作が共演。主演はマイケル・ダグラスですが。日本の描写が誇張されている感がちょっと面白い。

②あなたへ:高倉健の遺作。自作のキャンピングカーで目的地の九州に向かう健さんと様々な出会いを描くロードムービー。何気に豪華キャスト。

 ③バケモノの子:時をかける少女などで有名な細田守監督のアニメ映画。こどもだった主人公が成長していく姿は泣けました。

④植物図鑑:ちょっと前までNHK朝ドラに出演していた高畑充希主演。この子単体ではイイんだけど色々と引っかかることが多すぎた...。

 

以上です。

元々映画は好きですが、映画研究会のはしくれとしてもっと本数見たい。

なお帰省中の1/2、札幌駅の映画館に行ったところ人の多さにげんなりし、映画を観ずに脱出。もう住める気がしないぜ札幌。

池田町を知る

そんな人混み嫌いなkuro隊員、たまには自分語りとか複業とかを忘れちゃんと町の紹介をします。

まずは概要的なところから。

町名とその由来

池田という町名は、1896年に開墾が始まった「池田農場」の池田仲博(元鳥取藩主)に由来するとされている。

歴史

  • 1879年:山梨県出身の武田菊平が入植
  • 1896年:池田農場、高島農場の開墾が始まる
  • 1899年:凋寒(シボサム)外13カ村戸長役場設置
  • 1904年:池田駅設置
  • 1906年:8村が合併し凋寒村へ
  • 1910年:池田駅から網走線が開業(後の網走本線、池北線)
  • 1913年:川合村へ改称
  • 1926年:町制を施行、池田町となる
  • 1955年:人口ピークを迎える(17千人)
  • 1963年:果実酒&ブランデー試験製造免許交付
  • 1966年:酒類製造の本免許交付
  • 1967年:ワインの市販開始
  • 1970年:清美種をクローン選抜
  • 1974年:ワイン城完成、第1回ワイン祭り開催
  • 1975年:JR池田駅前にワイングラス噴水設置
  • 1978年:十勝ブランデー本格発売
  • 1987年:国鉄分割民営化により路線をJR北海道に継承
  • 1989年:池北線が「ふるさと銀河線」へと転換(第三セクター化)
  • 1996年:耐寒性交配品種「清舞」の創出
  • 2003年:豊頃町、浦幌町との合併を検討するも2004年に断念
  • 2006年:北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線廃止

人口

6996人※平成28年12月時点

地理

  • 東経143度27分、北緯42度56分に位置
  • 東西25km、南北32kmで総面積371.91k㎡
  • 起伏の少ない地形であり、山岳地帯でも海抜200m程度まで

気候

  • 年間平均気温は6℃程
  • 最高気温は30℃以上、最低気温は-20℃以下を記録する
  • 年間降水量は500~900mm
  • 日照時間が国内で上位(ソース拾えず)

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ちょっとしたボリュームになったので一区切り。概要から思う事

歴史は細かく拾っていけばものすごいボリュームになるので、別の記事にて(その前に池田町史読まなければ...)。

書いていて思ったことは、やはり人口減少が激しいなと。

2000年には8,710人いたのに、そこから16年で1,700人程減っているんだからすごいペース。

 

「とかち晴れ」を裏付ける日照時間も正確なデータがほしいので、調べます。

池田駅から見るワイン城と巨大オープナー.池田町地域おこし協力隊blog

見事なとかち晴れと、JR池田駅の巨大コルクオープナー。

 

次回以降は産業と観光について書こうかと思います。あ、詳しい歴史もか。

kuro隊員にとっても町について深掘りするいい機会です。

 

ではまた(^O^)/