池田町地域おこし協力隊~kuro隊員の活動日誌~

平成28年4月。30才目前にして、北海道池田町地域おこし協力隊として移住したkuro隊員の活動をダラダラ綴ります。

逃げ道を作ってる話~池田町kuro隊員の場合~

こんにちは。

北海道池田町の地域おこし協力隊、kuro隊員です。

協力隊以外の生き方への逃げ道

11/27(日)、年内では(多分)最後の町内イベントである「池田町大物産展」が無事終了いたしました。

私kuro隊員は自然環境保護推進員の2名の隊員とともに、エゾシカ肉、加工品等を販売してまいりましたよ。

しかし来場者数少なかったなぁ...。

売上はご想像の通りです。準備時間に対して売上は悲惨なことになってました。

少なくとも宣伝にはなったので良しとしましょう。

 

では今回のお話。

逃げ道を作る

さぁこれは何の事か?早い話が協力隊任期が終わって、ろくに収入を得られそうにない時の話です。

そもそも協力隊って立場にドロップアウト&30代となった時点で、社会的には大して逃げ道なんて無いだろ、と自分で突っ込みたくなります。大丈夫、ちゃんと覚悟の上で選んだ事なので。

 

それでもやっぱり考えている事です。

地域おこし協力隊を3年間勤め上げたとして、その頃のkuro隊員は32歳。

年齢的にもスキル的にも、もういよいよ選択肢は限られてくる...と思っています。

 

経験や資格で潰しのきく何かを持っていればいいでしょうが、なんとkuro隊員は見事にノースキルなんですよ。

営業の仕事をしていたけど、突出した成績を挙げていた訳でもなく。

英語が少し話せるけど、ビジネスでの実用レベルには到底届かず。

外面は良い方だと思うけど、基本ネクラだし。

 

そんな自己分析をしていると、

「引き返すなら今の内だぞ!」

という声が頭の中をグルグルします。

 

資格の勉強を始めてみた

そんな状況での焦りから、とりあえず何か勉強しようと思い立ちました!

協力隊だろうが会社員だろうが、勉強することに損は無い!

 

最悪、協力隊を諦めた時の逃げ道にもなるし...。

 

というのは80%くらい冗談ですが、ちゃんと任期後の独立なんかにも繋がる資格を選んでます。

経営の数字のための簿記、自身の資産形成のためのFP、ゲストハウス運営のコミュニケーション力として英語、事務作業の効率化のためのMOS。

あとは副業として始めたばかりですがWEBライティング技能試験や、もしかしたらナリワイとしての狩猟免許なんかも検討中。

 

kuro隊員お得意の四方八方に手を伸ばす作戦です笑

どれか1つは、いや3つくらいはモノにしてやろうじゃないか!と意気込んでいます。

※平成29年2月時点、まだどれもモノになっていません!!

まとめますよ

・その1

逃げ道というか保険になりすぎない資格を狙う。

(任期後の独立に活用できるもの)

・その2

全く未知の分野もあるため、意外と楽しい。

(簿記はほんっとに意味不明でした)

・その3

生涯学習しようよ。

(早いもので私も30代。知らないことがまだまだあるので、資格の勉強を通して知的好奇心を磨いておく)

 

ではまた(^_^)/~

※平成29年2月28日、見出し調整、一部文章追記