池田町地域おこし協力隊~kuro隊員の活動日誌~

平成28年4月。30才目前にして、北海道池田町地域おこし協力隊として移住したkuro隊員の活動をダラダラ綴ります。

短編映画×地域おこし~自主制作映画を作る!?池田町映画研究会の夢~

こんにちは。

北海道池田町の地域おこし協力隊、kuro隊員です。

 

今朝メールチェックをしてると楽天銀行から入金通知が!

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ついにやりました、コツコツ取り組んだ複業収入きましたよー!

複業収入のまとめは月末に改めて書くとして、ひとまず10,000円GETです。

 

無駄に色んな仕事もバイトもしたけど、雇われて働く以外で収入を得るってもしかして初めてかも知れません。

空き時間でチマチマやっていたとはいえ、こんなに収入を得るのが大変でありがたいなんて30歳にして初めて知りました。

どんどん稼いで活動予算と任期後の資金を作りますよー。

 

ちなみにライティングでの収入です。もっと書くぞー!!

短編映画×地域おこし

映画研究会

池田町映画研究会という有志サークルがあります。以下概要。

  • 役場職員4名、町内事業者2名、商工会1名、協力隊1名(kuro隊員)
  • 2016年結成
  • 活動実績:映画上映会2回(交流施設Ponteにて)

結成して間もないので大して紹介すること無いですね汗

面白いのはメンバー構成。バリエーションに富んでいます。

20代が2名いるのも貴重です。

 

上映会は「ローマの休日」「シェーン」を上映。

8月と10月にそれぞれ2日間で昼の部、夜の部で計3回。

ローマの休日(第1回)の動員は悲惨でした。幸いにもkuro隊員は別用で当日運営に不参加でしたが、来場者は片手で数えられる程だったそうです。

シェーンはちょっと動員が増えて、全3回で20名弱。隣町からの来場もあり、ささやかな達成感に包まれたメンバー一同でした。

 

kuro隊員は自分から映画館に行くことは皆無です。

レンタルして一人でゆっくり観るのが好きだし、アクション系とかはほとんど見ないので臨場感が無くても全然問題無いし、なんなら周りに知らん人いるとか落ち着かないし。

と思っていましたが、上映会後に研究会メンバーで感想を言い合うのはめちゃくちゃ楽しかったです。「あのシーンはないよねー」的な。

「あぁ、映画館もみんなと共有できるのがいいのか」なんて単純に感じました。

そんな身内感溢れる温かいサークルなんです。

 

自主制作映画

ノリで「作ってみる?笑」みたいな感じでノロノロとスタート。

ボルダリングでも何でもそうなんですが、経験者はいません。当たり前か。

辛うじて脚本を書けそうな役場職員さんがいたので、みんなで煽って煽って書いてもらえそうな感じです。多分。

実は幸運なことに、十勝ワインが出てくる短編小説がありまして。

その原作者は池田町社会福祉協議会が主催した今年のイベントで講演していただいた方なんですね。私もご挨拶させていただきました。

 

その縁を無理やり活用して、実写化してしまおうぜ!というコンセプトです。

最高ですよね池田町の有志たち。酒の勢いもありますが笑

一部をiphoneで撮影された映画がアカデミー賞を受賞したりしてるので、機材的にはOK!kuro隊員は来年度動画編集ソフト買う予定だし!

そんなイケイケの映研メンバーの忘年会(12/21)は大盛り上がりでした。

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こちらは10月上映会前、機材チェックと称して試写中のメンバーたち。

 

地域おこしへの活用

北海道で代表的なのは、

  • 滝川市「シャッター×シャッター」
  • 帯広市「My little guide book」

でしょうかね。

滝川市の短編映画の監督は、つい先日セミナーでお話しました。

映像が持つ地域おこしへの可能性を熱心に語る方で、とても好印象でした。

帯広市の短編映画はまだ見ていないんですが、製作費用を集めるためのクラウドファンディングをして見事達成。

なんとその仕掛人のセミナーが来月あるんですよ。

目的を持って動いていると色々な情報が届きます。普段は聞き逃してしまうことでも、自分の深いところで情報をキャッチできるようになります。

それこそ映画のようにタイミングよくチャンスが訪れたとしても、決して偶然とか幸運って言葉で片付けるのではなく、ちゃんと自分のアンテナが正しかったと評価しましょう。

「自分は運がいいだけで...」なんてセリフ、別に誰も聞きたくないし意味が無い。謙遜して低姿勢ならいいってもんじゃない。とか思います。

 

で、本当に作れるんだろうか。

ささやかにご期待下さい。

 

ではまた(^_^)/~