池田町地域おこし協力隊~kuro隊員の活動日誌~

平成28年4月。30才目前にして、北海道池田町地域おこし協力隊として移住したkuro隊員の活動をダラダラ綴ります。

北海道池田町地域おこし協力隊募集!~平成29年度着任~

こんにちは。

北海道池田町の地域おこし協力隊、kuro隊員です。

 

今日の夜に予約投稿してある記事で今年分を終えた気でいましたが、アツい情報を入手したので投稿します。

協力隊Facebookページのほうも慌てて1記事差し込みました。

まだ部屋の大掃除が途中だけど、後回しと言う事で...。

 

そのアツい情報とはコチラ!!

協力隊募集!!

池田町で地域おこししませんか?

ついに募集開始しました。詳細はJOINよりどうぞ。

https://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/search/detail/10839

今回はブドウ栽培推進員という職種を2名!

十勝ワインの生産地である池田町の根幹とも言える事業に携わることができます。

雇用形態や報酬については、現役隊員たちとほぼ一緒のようです。

報酬額だけで言えば他の地域よりもちょっと多いですね。

 

この募集について、kuro隊員の所感を少々。

良い点

  • 2名同時募集=同期がいるので安心感
  • 先輩隊員が6名いるので町に馴染みやすい
  • ワイン事業は町の中心事業であり、その中で働ける
  • ミッション型のため活動後の道筋が絞りやすい

不安な点

  • 農業なので勤務時間が変則?
  • ミッション型故、自由度が少ないかも?

そんなとこでしょうかね。

人間関係が...とか冬が心配...とかは自分の工夫でどうにかなります。

 

着任するころにはkuro隊員も1年間のキャリアということになります。

先輩面するつもりはありませんが、意思のある人間なら喜んで何でも協力します。

池田町清見ブドウ畑

池田町清見ブドウ畑2

写真はワイン城横にあるブドウ畑。

というか面接に立ち会わせてほしい

来年度の要望にそんな事を書きましたが、通るかなー。

正直面接だけじゃわからないんですよね。どれくらい意欲がある人間かなんて。

理想の流れとしては

Facebookまたは当blogで情報を得てもらう→コンタクトを取る→実態や状況説明→その情報をもとに応募するか判断してもらう→面接での来町時に会って話す→「この人いいじゃん!」と感じたら役場にプッシュ!→採用

 

まぁ越権行為だよね、きっと。

でもミスマッチは本当に避けたいし、悪い点があるならそれを踏まえて判断してほしい。事前に知っておけば着任時のギャップやショックも軽減できるし。

協力隊採用だって一種の移住促進なんだから、そのミッションを担当しているkuro隊員が入っていくことも不可能ではないと踏んでいます。というかやらせてくれ。

 

例えばもし不採用になったとしても「やっぱりいい町だよなぁ」と感じてくれたら、その人はもう移住候補者です。

他の地域の協力隊になったとしても、事前にコンタクトを取って繋がっておけば縁は続きます。情報交換も交流もできます。

協力隊を諦めたとしても、今後の旅行先として選んでくれるかも知れません。

 

金をかけずに移住促進や交流人口を増やす一番泥臭い手段は「友達を増やす」ことだと常々思います。

町民1人が年間10人ずつ友達を町に呼んで飲み食いでもすれば、単純計算で年間7万人増える訳ですよ。

北海道新幹線が札幌まで開通することによる交流人口は42万人増と見込んでいるらしいのでその16%ほどですが、新幹線開通の事業費は2兆円を超えていますからね...。

10人の友達を呼んで宴会やらランチするくらいなら、せいぜい2~3万円くらいじゃないですかね。

これは単純計算で何とも幼稚な話なので「これが地域おこしの本質だ!」なんて言うつもりはありませんが、純粋に自分の町でおもてなしっていう習慣があればいいなと思います。

「うまいもん食わせてやるから、次の日曜に池田に飯食いに来いよ。」くらいの軽いノリで。

 

結局、1度でも池田町を訪れてくれたならそれは縁。

定住するかどうかは別として町のファンになってほしいと思うので、協力隊の面接一つでも関わりたいと考えています。

 

「家賃タダで3年間給料もらえるなら楽じゃ~ん」みたいな考えをふるい落としたい、という勝手な野望もありますが。

もちろん今回はミッション型なので、それ以外の「地域おこし」的な活動は義務ではないですが、活動外でもガンガン参加していったほうが絶対に楽しいし自分にもメリットがあると思うんです。今年1年、kuro隊員の経験談でもあります。

 

情報収集してね

さて、そんな訳で夢と希望たっぷりの協力隊募集です。

何度か他の記事でも書いていますが、少しでも応募する気持ちがある方はとにかく事前に情報収集してほしい!

最初に当blogで情報を得る方=blogに辿り着く方は極めて少数でしょうが、協力隊Facebookページは「池田町 地域おこし協力隊」で検索すると5番目に表示されます。※当blogは12位...まだまだです

手前味噌ではありますが、1年前よりも確実に情報量は増えています。

双方にとって後悔の少ない決断となるよう、何でも聞いてほしい!

切に願ってます。

 

たくさんのご応募、お待ちしております!

 

ではまた(^O^)/