"元"池田町地域おこし協力隊~kuro隊員のその後~

平成31年3月に池田町地域おこし協力隊を卒業したkuro隊員の"その後"をダラダラ綴ります

kuro隊員の本音的なこと

道徳的にどうこうではなく負の感情いらないって話

たまにはポジティブなことでも。 嫌い憎い怒りなんかの負の感情よりも、嬉しい楽しい大好きの方がいいよねって話。 ストレスフルな感情から逃げ続けるor耐え忍び続けることのどちらが正しいかはよくわからない。

なんでもかんでも役場批判なスタンスじゃないよって話

誤解されることは別にどうでもいい。解きたい誤解なら解くし、妄想混じりの勘違いなら、しばらく泳がせとけばいいってくらい気にならない。 なんらかの形で一応の意思表示をしておけば、誤解した役場批判マンにいちいち説明しなくて済むかな、と。

当事者であれ!Vol3~行動量と自らの意思で負う責任~

完結編。 結局は行動量。質と量どっちが大事かなんて寝ぼけたこと言ってないで、質(スキル)がないなら量(行動)こなせ。 人に負わされる責任よりも自ら進んで責任を負う"当事者であれ"。

当事者であれ!Vol2~チクりと無視と類は友を呼ぶ~

当事者であれ2本目。 未だに核心部分である当事者の話は出てこない。 陰口はチクりによっていずれ本人の耳に届くとか、部外者の野次は無視しようとか、類は友を呼んじゃうから適した人間関係の輪にいようとか。 だいたいそんな話。

当事者であれ!Vol1~陰口と部外者~

おもしろおかしく生きていくなら当事者であれ!みたいなことを書きたかった。 が、気付いたら陰口と部外者の話で4,000文字くらいになったので、まずは第1弾。 結論を書くのは次かその次になりそうな予感。

"行政っぽい事業を民間でやる"という理想の話

地域おこしく協力隊の残り任期は2か月ちょっと。相変わらず仕事も家も決まっていない。 そんな中、元協力隊という肩書きを得た後にふさわしい&自分が楽しいと思えそうなナリワイ候補を発見した。 それは"行政っぽい事業を民間でやる"というリスキーなものだ…

"メシ食うのめんどくさいんだよね"と言ったら小学生に常識的に怒られた話

本来の目的である栄養補給ができればいいので、食事に時間と手間をかけるのが嫌い。 うまい・はやい・やすい、は不要で、はやい・はやい・はやい・がいい。 外食をするということは食事以外の目的がある時。つまり趣味・娯楽に属する行動だと思っている。 っ…

【書評#3】凡人のための地域再生入門(木下斉著)を読んで

地域おこしに携わっていて、地域の歪んだ常識や慣習にモヤモヤした経験のある人はとりあえず読め。 自分は正しかった!と背中を押してくれると同時に、アイツは間違っている!と歪みを正すモチベーションと覚悟が生まれるから。

守るべきものを持たず社会実験的に攻め続ける人生を送りたい

人生における安定がなにかは知らんけど、なんとなく社会が用意した答えみたいなものは理解している。 それを承知の上で違う道いこうってだけの話なので、反論されてもまぁ刺さらない。 人生は社会実験でいいと思っている。少数派の生き方だろうから、ちょっ…

"二者択一"が判断基準の全て

自分が楽しいと思うことすればいい。 でもそのためには様々な障害がある。そんなの当たり前。 じゃあ好きなことをするかしないかなんて、結局は二者択一で考えるしかない。 リスキーだろうがなんだろうが、選んだ方が自分の意志。 悩みなんて原因を辿れば意…

とりあえず歩いてみることから始めようと思った話

十勝の冬はクソ寒い。 雪は少ないけどクソ寒い。 そんな十勝の冬にできることであり今の自分に必要なことを考えたら、意外にもウォーキングだった。 一点突破はできないできそこないだけど、多点突破で生きていこうと思っている。

ムダな議論とアドバイスはいらんって話

タイトル通りだけど、別になにからなにまで全てムダ!と言いたい訳ではない。 あくまで"ベクトルが違う"とか"タイミング悪い"とか、そういうヤツいらねぇって話。 全ての熱意ある当事者が、ムダな議論で消耗しないことを祈っている。

圧倒的にバカでリスキーな選択で、楽しいことしてみよう

自分でも薄々...というか嫌というほどわかっていたこと。kuro隊員はバカである、ということ。 協力隊任期の3年間の中で、これを超えるほど面白い話なんてない!と断言できるので、圧倒的にバカでリスキーな選択をする。 早く"俺こんなバカな挑戦するんだぜ!…

物欲がどんどん少なくなっているのはどんな心理なのか

最近物欲がない。 無理してい訳でもなければ我慢している訳でもない。経済的に買えないから、という訳でも無い。 なんだか結論は曖昧だけど、さほど問題じゃないと片付けるとしようかな。

"協力隊っぽいナリワイがない=定住できず町を去る"ではない話

いつも言っていることだけど、協力隊の成功とは定住である。 そのための手段であるナリワイについては、正直+@くらいにしか考えていない。地域に資するものなら100点、地域に関係ないけど起業したりして税金や人を集められたら90点、その他なんでも80点、み…

”現役”地域おこし協力隊のFAQ Vol2~協力隊の勤務開始前後編~

貴重な"現役"という立場・目線から真剣に答える協力隊FAQその2。今回は着任直前直後編。 需要があるのかないのかは知らんけど、一応前回の記事がリツイートされてて地味に嬉しい。 スラスラ書けるので別バージョンも書き続けます。

"現役"地域おこし協力隊のFAQ~kuro隊員がマジメに答えます~

そういえば協力隊の残り任期はわずか4か月。色々と着地点を固めなければいけないことがたくさんあるけど、その前に"現役にしかできないこと"もあるよな、と思って書いた。 正直かつ真剣な10問。

Q:移住した理由は?→A:タイミングよく協力隊の募集があったので...

"美談したがる病"と呼ばれる(勝手に名付けた)風潮があって、その風潮が嫌いだって話。 ストーリーがあるモノが売れるのは間違ってないと思うけど、食傷気味というか、無理矢理作ったストーリー付きのモノよりも、まずサービス面が改善点多数。それが現実で…

【新R25】一流の考え方に共感しても行動に移さなければ意味は無い

新R25という20代ビジネスパーソン向けのメディアをよく読むようになった。 ターゲットは20代だけど、前時代的な思考で凝り固まっている人は全員読んでほしい。別に感化されろとは言わない、知っておくだけでもいい。 とりあえず、食事がめんどくさいと思って…

町の未来を担う若者たちへの講演が楽しみでしょうがない話

役場の若手職員の勉強会で講演する仕事をいただいた。自主的な勉強会と聞いて俄然やる気になった。 "田舎""老害""公務員辞めちまえ"みたいな煽りワードをスパイス的に盛り込んで、"もう2度と呼ばないわ"と言われるくらいの尖った話をするか、"よく言ってくれ…

"町民以上に町民らしく"が協力隊任期終了後の一つの指針

協力隊としてのゴールは定住であり、そのためのプロセスや手段については当blogでもリアルでも口にしてきた訳だけれども。 そもそも定住後の目的って、ひいては人生の目的に直結する課題であって。 その辺をクリアにしようと思って書いた、ボンヤリとした目…

公務員を辞めた理由をよく聞かれるけれど、結局のところ"つまんなかったから"としか答えられない話

退職理由に公務員も民間企業も差は無いと思う。つまらん、給料安い、人間関係がクソ、他でやりたい仕事が見つかったetc。 今の仕事を辞めて転職なり起業なりするのは自由であるべきだけど、ただ一つ確実に言えることは"現職の公務員は、確かな安定を狙って仕…

kuro隊員ブチ切れ騒動の結末

1009定例会事件はkuro隊員に協力隊を辞める覚悟すら抱かせたけど、役場さんの誠意ある大人の対応で収束いたしました。 お騒がせして申し訳ありませんが、何も間違ったことを言ったつもりもありません。 ただ、協力隊も役場さんも、無駄な仕事を無くして双方…

役場に物申す最低ラインが書類提出だとするなら、おたくらもちゃんと書類にまとめなさいよって話

内部告発...ってほどじゃないけど、ここが変だよ公務員!的な感じには書けた気がする。 所詮公務員...特にど田舎の役場職員のレベルなんて知れたもの。ありがたがって"お役人様"とかマジでありえないからね。 そんなに書類が大事ならおたくらも同じようにし…

あまりに憤ったので税金使って開催されているムダな会議を廃止しようと思った話

意味の無い会議には2度と参加しないと決めた出来事、名付けて1009定例会事件。 思いっきり役場批判しているけど、協力隊サイドにも問題があって、結果無意味な会議だからやめようやって話。

北海道地震の停電で思ったことは"もっと身軽に生きよう"だった

ブルーハーツの"窓を開けよう"を聴けばわかることだけど、いらないモノを積極的に捨てることは生活スタイルの一つとして正しい。あくまで選択肢の一つとして、ね。 北海道地震があった当日、家屋整理の仕事で膨大なゴミを分別しながら、できるだけ身軽で生き…

"自分がされて嫌なことは他人にするな"なんてクソくらえって話

本音シリーズ...またの名をひねくれ者の揚げ足とりシリーズ。 自分がされて嫌なこと=相手がされても嫌なこと、という教えに子どもながらに抱いた違和感。 結局どこまでいっても自分は自分で他人は他人。それが当たり前だってことには(ほぼ)誰もが気付くけ…

"傾聴"なんてクソくらえって話

新人研修やコミュニケーション力向上セミナーなんかでよく耳にする"傾聴"とかいうスキル。 傾聴自体は非常に優れたスキルだけど、本当に大事なことは"傾聴すべき相手を言極める"ってことだと思う。 色々ひっくるめて、記事タイトルは"クソくらえ"という言葉…

【後編】自分のためにすることが、結果的に誰かのためになればいいよねって話

本音シリーズ第1弾の後編。 自分のために自分軸で打算的に行動して、結果的に他人の役にたてりゃいいやって話を、これ以上ないくらいの乱文でどうぞ。 本音を文章にして曝け出すって、非常にエネルギーを消費する行為だと知った。

【前編】自分のためにすることが、結果的に誰かのためになればいいよねって話

オブラートに包まない本音シリーズ第1弾。 坂爪圭吾氏の"ホームをレスした話"を読んで、自分も割とブッ飛んだ人生を送っている方なのに、当blogでの発言はブッ飛んでいないと気付いた。 だから、"自分の行動はあくまで打算的に自分のために、でも誰かのため…