"元"池田町地域おこし協力隊~kuro隊員のその後~

平成31年3月に池田町地域おこし協力隊を卒業したkuro隊員の"その後"をダラダラ綴ります

RED POINT運営記

2019年でいちばん"なるほど"と思った言葉~REDPOINT運営記Vol91~

2019年の夏ごろ、とあるサーファーさんの発言に深く納得した。 趣味やマイブームではなく、サーファーという生き方をしているんだ、と。 クライミングにもきっと通じるものがあると思う。 はやく"わたしはクライマーです"と自信持って言えるようになろう。

ボルダリングについてよくある誤解と質問TOP3!~REDPOINT運営記Vol90~

ロープ、ダイエット効果、握力。 個人的にはボルダリングについてよくある誤解TOP3。 まだまだマイナーなスポーツではあるけど、歴史ある奥深いスポーツでもあると感じている今日この頃。

オープンハンドを鍛え始めて1年経った~RED POINT運営記Vol89~

オープンハンドを1年間鍛えてみて感じたこと。 ざっくり言えば保持力がついたってのが結論だけど、細かい理屈がわからないのでどうにも説明が難しい。 そんな乏しい説得力で言うのもアレだけど、早めに着手することをオススメしたい。

コンペに出ると強くなる説~RED POINT運営記Vol88~

前々から提唱していたコンペに出ると強くなる説。 自分がそうだったように、3~4級で停滞期にブチ当たっているクライマーは、"自分にはまだ早い"とか言わずにコンペ出ろ。 ビリでも得るものはある、と経験者からの意見である。

【結果】2019年最後のコンペ~RED POINT運営記Vol87~

2019年ラストコンペの結果。 激戦必至と呼ばれるカテゴリに参加することは、ある意味では気楽。 "負けてもともと""ビリ上等"などというショボいスローガンが使えるからだ。 なのに微妙な順位だったのが2019年最後の後悔になるかもしれない。

2019年最後のコンペ~RED POINT運営記Vol86~

The King of Age。 コンペタイトルとしてめっちゃカッコよい。 30歳代のカテゴリで熾烈なビリ争いに加わるべく参加する。 敗北なんて怖くないメンタルで、一応2019年のコンペ集大成に挑む。

釧路にボルダリングジムができるってよ~RED POINT運営記Vol85~

道東クライマーにとって2019年最大にして最後のビッグニュース。 kuro隊員が愛してやまない釧路市に、2020年3月にD Bouldering釧路店がOPENとのこと。 月2回で通うことを決意した。

【後編】限界グレード1つ上の課題に挑む意味~RED POINT運営記Vol84~

考えがあって書き始めたはずなのに見事な乱文に仕上がった。 よくわからないと言われる前に結論を書いておく。とりあえずは限界グレードの1つ上の課題には早々に触ってOKだと思う。 あとはケガなく楽しく。 それに尽きる。

【前編】限界グレード1つ上の課題に挑む意味~RED POINT運営記Vol83~

先月、1級チャレンジと題して修行に励んでみた。 目的の一つは自分の実力への純粋な好奇心、もう一つの目的は(日本最弱)ジムオーナーとしてのスキルアップ。 何事もやってみなければわからない。

過去最短の滞在時間で函館へ~RED POINT運営記Vol82~

北海道函館市へ。 会社を作って半年が経ち、初の出張は24時間縛りの弾丸工程。 往復1000kmのデスロード、積み切れないマット、超低速ホワイトアウト、レンタカー延滞など、見所満載の24時間。

ホールドを自作し始めた話~RED POINT運営記Vol81~

資金的な事情もあり、慢性的なホールド不足がRED POINTにおける最重要課題だった。 それを解消すべく、ついにホールドまでもDIYしてしまおうと決意。

アヨロ(北海道白老町)で4回目の外岩!~REDPOINT運営記Vol80~

外岩4回目。今回はアヨロ(北海道白老町)へ。 ポッケホールドの多さと岩の鋭利さに大苦戦した結果、落とした課題はわずか2本。名物課題である"ぬりかべ"には全然通用せず。 でもやっぱり、岩は楽しい。

たまたま結果が良かったので早急にコンペ報告~RED POINT運営記Vol79~

下手な鉄砲数打ちゃ当たるを地で行くのがたまたま功を奏したコンペ。 オープン的カテゴリで16人中5位という奮闘。 慢心はない。 が。 とりあえず自慢させてくれ。

3回目の外岩でその魅力に気づいた話~RED POINT運営記Vol78~

にわか外岩クライマーが語る外岩の魅力。 デビューの積丹、2回目の増毛を経て3回目のニニウ。 情報収集から恐怖感との戦い、そして普通にアウトドア的イベントと、さまざまな観点から見て言えることは。 外岩サイコーってことである。

TNFC2020で惜敗するまでにやったこと③~REDPOINT運営記Vol77~

TNFC2020に負けたグチシリーズがついに完結。 地方からの挑戦であり娯楽であり、その魅力をもっと広めるための宣伝として、本戦出場という実績がほしかった的な話。

TNFC2020で惜敗するまでにやったこと②~REDPOINT運営記Vol76~

惜敗のコンペに向けて取り組んだアレコレのまとめ。 最高グレード的にはDivision4でもよかった気がするけど、結果的にはDivision5でよかったと結論。

TNFC2020で惜敗するまでにやったこと①~REDPOINT運営記Vol76~

惜敗のコンペに向けて取り組んだアレコレのまとめ。 一言であらわすならば"腹筋ベンチ最高!"なんだけど。 実際はダイエット、体幹トレーニング他所のジムで修行など。

勝つつもりで挑んだTNFC2020で惜敗してきた話~REDPOINT運営記Vol75~

僅差で負けた、とか惜しかったとか、そんなこと言っても負け犬の遠吠えでしかないのだけれども。 わかっちゃいるけど、それでも書かずにはいられない"最小の差"で負けたTNFC2020(DIVISION5)の話。

RED POINT運営記Vol74~【前編】グレードを決める要素とは~

グレードの話。 明確な基準はない、と認識している。 ないならないで面白いけど、素人同然からボルダリングジムの運営をスタートさせた身としては、なんらかの基準があってほしいと思っていた頃もあった。 とりあえず前編。

RED POINT運営記Vol73~テープ無し課題セットで心掛けていること~

課題をセットするだけなら、無造作にホールドを指示していけば誰にでもできる。 が、本当にセットすべき課題は登る人の成長を促すものである。 と、クライミング歴2年弱の駆け出しクライマーが語る。

RED POINT運営記Vol72~BJC2019を観てボルダリングの魅力を改めて実感~

ボルダリングジャパンカップ2019をYoutubeとスポーツブルで(ほぼ)フル観戦。 熱戦を観終えた結論から言えば"感動"の一言に尽きる。 必至に一手でも上を目指し続ける姿に"ガンバ!""ナーイス!"と自然に声が出る。 全選手よ、感動をありがとう!

RED POINT運営記Vol71~団体貸切料金の設定とモニター的構想~

なんとなく決めかねていたことの1つを決め、1つに着手。 小規模なジムゆえ、軽いフットワークと柔軟な対応こそがRED POINTの武器ではないかと勝手に思っている。

RED POINT運営記Vol70~いずれはムーンボードを設置したい...!~

地域おこし的に始動したRED POINTが抱く夢。 それは"名のあるクライマーを輩出"てあり"飲み会以外の交流の場"であり"子どもたちの挑戦心を養う"でもある。 ムーンボードの導入でその全てになんらかの+作用があるとは思うけど、本体価格以上の出費がすごいだ…

RED POINT運営記Vol69~スマホで視聴しやすい縦動画を作る~

スマホで見るなら縦動画の方がいいんじゃね?と考え、試しに作成。 サムネとか終了画面とか、まだまだ改善の余地が山ほどあるけど、確かにスマホでは見やすい。が、逆にPCで縦動画を観るととてもショボい。 試行錯誤は続く...。

RED POINT運営記Vol68~会長、両手首逝ったってよ~

左手首に続き右手首も終了のお知らせ。 幕別町の”スポーツクライミングジム十勝”にて修行に励んだら右手首が受傷。 かねてから痛めていた左手首同様、TFCC損傷に近いような痛み。 1週間はレストするから"ほら会長登ろうよ"敵に誘わないでと切に願っている。

RED POINT運営記Vol67~ボルダリング始めて〇か月で〇級落とした記録~

ぼちぼちボルダリング歴も2年を迎えようとしているので、その振り返りも込めて。 ガチの初心者が"〇か月で〇級まで落とした"的なヤツ。 成長ペースは人それぞれ。あくまでkuro隊員の場合として。

RED POINT運営記Vol66~オープンハンドを鍛えて保持力不足を解消せよ!~

今さらながらなのか、実力的に適したタイミングなのかは不明だけど、キャンパスボードをはじめとしたオープンハンドトレーニングに取り組んでいる。 力任せで腕力頼りのクライミングは、肉体的なピークを過ぎた32歳の身体にはきっとよくない。

RED POINT運営記Vol65~年末年始リニューアル完了...~

年末年始をフル返上で取り組んだウォールリニューアル。 失敗も成功も入り乱れつつ、結果いい感じに終了。 全体的に辛め設定なので、わたくし会長の左手首が悲鳴を上げっぱなしだった数日間。

RED POINT運営記Vol64~会長、手首痛めたってよ~

ウォールリニューアル目前という笑えないタイミングでケガをした。 左手首はTFCC損傷に近い症状が認められる上に、あろうことか左手親指をカッターで負傷。 無事これ名馬とはまさにその通りで、登っている時もそれ以外も、ケガしないための身体のケアが不十…

RED POINT運営記Vol63~素人DIYとリニューアル~

ものづくりとは無縁の人生を送ってきたし、これからもそうだとおもっていたけど。 一つの事業を背負うかもしれない立場として、設備にトラブルがあった時に対処する程度のDIYスキルを身に付けたいとは思っている。 そんな理由でボテ作ったよ。