"元"池田町地域おこし協力隊~kuro隊員のその後~

平成31年3月に池田町地域おこし協力隊を卒業したkuro隊員の"その後"をダラダラ綴ります

RED POINT運営記

TNFC2020で惜敗するまでにやったこと③~REDPOINT運営記Vol77~

TNFC2020に負けたグチシリーズがついに完結。 地方からの挑戦であり娯楽であり、その魅力をもっと広めるための宣伝として、本戦出場という実績がほしかった的な話。

TNFC2020で惜敗するまでにやったこと②~REDPOINT運営記Vol76~

惜敗のコンペに向けて取り組んだアレコレのまとめ。 最高グレード的にはDivision4でもよかった気がするけど、結果的にはDivision5でよかったと結論。

TNFC2020で惜敗するまでにやったこと①~REDPOINT運営記Vol76~

惜敗のコンペに向けて取り組んだアレコレのまとめ。 一言であらわすならば"腹筋ベンチ最高!"なんだけど。 実際はダイエット、体幹トレーニング他所のジムで修行など。

勝つつもりで挑んだTNFC2020で惜敗してきた話~REDPOINT運営記Vol75~

僅差で負けた、とか惜しかったとか、そんなこと言っても負け犬の遠吠えでしかないのだけれども。 わかっちゃいるけど、それでも書かずにはいられない"最小の差"で負けたTNFC2020(DIVISION5)の話。

RED POINT運営記Vol74~【前編】グレードを決める要素とは~

グレードの話。 明確な基準はない、と認識している。 ないならないで面白いけど、素人同然からボルダリングジムの運営をスタートさせた身としては、なんらかの基準があってほしいと思っていた頃もあった。 とりあえず前編。

RED POINT運営記Vol73~テープ無し課題セットで心掛けていること~

課題をセットするだけなら、無造作にホールドを指示していけば誰にでもできる。 が、本当にセットすべき課題は登る人の成長を促すものである。 と、クライミング歴2年弱の駆け出しクライマーが語る。

RED POINT運営記Vol72~BJC2019を観てボルダリングの魅力を改めて実感~

ボルダリングジャパンカップ2019をYoutubeとスポーツブルで(ほぼ)フル観戦。 熱戦を観終えた結論から言えば"感動"の一言に尽きる。 必至に一手でも上を目指し続ける姿に"ガンバ!""ナーイス!"と自然に声が出る。 全選手よ、感動をありがとう!

RED POINT運営記Vol71~団体貸切料金の設定とモニター的構想~

なんとなく決めかねていたことの1つを決め、1つに着手。 小規模なジムゆえ、軽いフットワークと柔軟な対応こそがRED POINTの武器ではないかと勝手に思っている。

RED POINT運営記Vol70~いずれはムーンボードを設置したい...!~

地域おこし的に始動したRED POINTが抱く夢。 それは"名のあるクライマーを輩出"てあり"飲み会以外の交流の場"であり"子どもたちの挑戦心を養う"でもある。 ムーンボードの導入でその全てになんらかの+作用があるとは思うけど、本体価格以上の出費がすごいだ…

RED POINT運営記Vol69~スマホで視聴しやすい縦動画を作る~

スマホで見るなら縦動画の方がいいんじゃね?と考え、試しに作成。 サムネとか終了画面とか、まだまだ改善の余地が山ほどあるけど、確かにスマホでは見やすい。が、逆にPCで縦動画を観るととてもショボい。 試行錯誤は続く...。

RED POINT運営記Vol68~会長、両手首逝ったってよ~

左手首に続き右手首も終了のお知らせ。 幕別町の”スポーツクライミングジム十勝”にて修行に励んだら右手首が受傷。 かねてから痛めていた左手首同様、TFCC損傷に近いような痛み。 1週間はレストするから"ほら会長登ろうよ"敵に誘わないでと切に願っている。

RED POINT運営記Vol67~ボルダリング始めて〇か月で〇級落とした記録~

ぼちぼちボルダリング歴も2年を迎えようとしているので、その振り返りも込めて。 ガチの初心者が"〇か月で〇級まで落とした"的なヤツ。 成長ペースは人それぞれ。あくまでkuro隊員の場合として。

RED POINT運営記Vol66~オープンハンドを鍛えて保持力不足を解消せよ!~

今さらながらなのか、実力的に適したタイミングなのかは不明だけど、キャンパスボードをはじめとしたオープンハンドトレーニングに取り組んでいる。 力任せで腕力頼りのクライミングは、肉体的なピークを過ぎた32歳の身体にはきっとよくない。

RED POINT運営記Vol65~年末年始リニューアル完了...~

年末年始をフル返上で取り組んだウォールリニューアル。 失敗も成功も入り乱れつつ、結果いい感じに終了。 全体的に辛め設定なので、わたくし会長の左手首が悲鳴を上げっぱなしだった数日間。

RED POINT運営記Vol64~会長、手首痛めたってよ~

ウォールリニューアル目前という笑えないタイミングでケガをした。 左手首はTFCC損傷に近い症状が認められる上に、あろうことか左手親指をカッターで負傷。 無事これ名馬とはまさにその通りで、登っている時もそれ以外も、ケガしないための身体のケアが不十…

RED POINT運営記Vol63~素人DIYとリニューアル~

ものづくりとは無縁の人生を送ってきたし、これからもそうだとおもっていたけど。 一つの事業を背負うかもしれない立場として、設備にトラブルがあった時に対処する程度のDIYスキルを身に付けたいとは思っている。 そんな理由でボテ作ったよ。

RED POINT運営記Vol62~デジタル課題貼的なもの~

ウォール面積の少なさと課題数の確保。隠し課題をお客さんにわかりやすく提示しつつスタッフ間でも共有する。 そんな一見すると複雑な問題も"デジタル課題帳"で即解決。たぶん。 なんてことはない、ただ単に各課題で使用するホールドに印をつけた画像をHPで…

RED POINT運営記Vol61~年末年始リニューアルは終わるのか問題~

年末年始にゆっくり休む気など元からないので構わないのだが、ウォールリニューアル作業は超タイトな予感。 カンテ用のボテ完成により、実質3面フルリニューアルくらいに膨れ上がった作業量とどう戦おうか。

RED POINT運営記Vol60~SIGNAL クライミングジム(札幌市西区)~

札幌市西区にOPENして間もない"SIGNAL クライミングジム"で視察を兼ねて登る。コンペ明けの身体には正直つらい。 壁やホールドは新しくてキレイ、課題のグレード感も個人的にはちょうどいい感じ。 熱意あるオーナーさんと情報交換でき、クライマーとしてもジ…

RED POINT運営記Vol59~2018年最後のコンペ結果~

2018年最後のコンペ結果は納得のいくものだった。成績上位とかではないが、自分のペースを乱さずに登り続けて実力通りの結果が出た。 それだけで悔いは無いけど、ここで満足する気も無い。少し身体を休めたら、来年に向けてまた強くなるのみ。 ウィップスの…

RED POINT運営記Vol58~2018年最後のコンペ~

人生3回目のボルダリングコンペ。舞台は9月に惨敗を喫したウィップス(札幌市)。 目標は課題バリエーションを学び、RED POINTスタッフTシャツ着用による知名度UP、そして12課題完登(多分無理)。 コンペ後はレスト期間に入ろうかと思う今日この頃。

RED POINT運営記Vol57~次回リニューアルの予定~

年末年始に仕事を休む意味がよくわからないので、その期間にRED POINTのウォールリニューアルに費やそうかと。 札幌に帰省もするけどどこかのジムで登るだろうから、結局はボルダリングに捧げる大型連休。 今回変えるのは恐らく125°&100°かな。

RED POINT運営記Vol56~地道な冬支度とストーブ購入(いったん)終了!~

地道なDIY冬支度は結局3日がかり。 窓全面への断熱シート貼り、裏部屋からのすきま風遮断、ゴムパッキン交換を諦めコーキング、そして業務用石油ストーブの導入。 残した作業がチラホラあるけど、年末年始にでもまとめてやろうかと思う。

RED POINT運営記Vol55~地道な冬支度とストーブ購入その2~

意外と長引く冬支度。 大きな窓・扉の封鎖は完了。続いて裏部屋へと続く裏通路の封鎖に取り掛かる。 ゴムパッキンボロボロ事件も発覚したので、作業の終わりはまだ見えない。 それでも言えることは、DIYは楽しい。

RED POINT運営記Vol54~地道な冬支度と業務用ストーブ購入!~

生粋の北海道民であるkuro隊員にとっても、十勝の冬は長く厳しい。 そんな過酷な気温にRED POINTが耐えられるよう、業務用ストーブを購入しつつ地道で泥臭いすきま風対策に励む。

RED POINT運営記Vol53~とりあえず課題動画を50本作ったよ~

とにかく本数を積み重ねているRED POINT課題動画。 編集ソフトのパワーディレクター17に慣れ、基本的な機能をやっと理解したことで編集スピードが劇的に改善。なんなら初心者向けのハウツー書けるんじゃないかと。 全課題網羅とムーブ違いバージョンも並行し…

RED POINT運営記Vol52~課題動画を着々と製作中~

変な時間に目が覚めたので、課題動画編集しつつblogを書く。眠い。 最初は1本の課題に8時間もかかったけど、なんと30分まで短縮できている。 でも飽きっぽいので、いろいろなエフェクトを試しつつ、統一感皆無な編集作業を楽しみたい。

RED POINT運営記Vol51~撮影とトレーニングを兼ねた一人コンペ~

コンペに2回出場してみて感じた、圧倒的な体力(持久力)不足。 そしてノリで買ってしまった動画編集ソフト。 その二つが導き出した答えは一人コンペ。一人で制限時間を決めて一人で登る。それを全て動画素材として撮影する。一石二鳥とはまさにこのこと。

RED POINT運営記Vol50~動画ソフト買っちゃいました~

ずっと前から欲しいと思っていた動画編集ソフト"Power Director"をノリで購入。 HP開設に続いて動画編集という未知の作業に着手中。 編集は意外とルーティン化できるので楽にできそうだけど、RED POINTの全課題120本を撮影するのがキツい。

RED POINT運営記Vol49~コッソリHP開設しました~

細く長く継続することこそ、地域おこしに必要な要素であり、新たなチャレンジに取り組む時の最初の目標であると思っている。 そんな意気込みから、素人に毛が生えた程度のWeb知識の無いわたくし会長がHPを開設。 まぁとりあえず見てやって。