"元"池田町地域おこし協力隊~kuro隊員のその後~

平成31年3月に池田町地域おこし協力隊を卒業したkuro隊員の"その後"をダラダラ綴ります

"まちづくり・地域活性化"のクラウドファンディングを学ぶ Vol1

ボルダリング×ゲストハウスのクラファンで1,000万円オーバーを集めてサクセスした那古野ハウスの例。 シリーズになるような記事を書こうと思ったら、まさかの初回で超目玉プロジェクトをピックアップ。 次回以降の尻すぼみ感がハンパない予感。

"常識と自分"の距離を知ることが"生きやすさの正体"だって話

腹黒ネタバレしてしまうので控えていたけど、そんなこと些細な問題だと気付いた。 常識と自分の距離を知る。 その上で敵意なんかはテキトーにあしらう。 それが変わり者に生きやすさであると思うよ。

講師業って意外と簡単に始められるらしいよって話

2020年2月、講師デビューが決まった。 無料じゃなくて報酬付きの講演は人生初。 講師エージェントへの登録申請も来月中に行う。 審査をパスできるかどうか、パスしたところで依頼があるかは別問題だが、胃切り発射なんていつものことだ。

"なぜ登るのか"という問いへの明確な答えはまだない~REDPOINT運営記Vol92~

なぜ登るのか? 理由なんて必要かって思う一方、質問者にもクライミングの魅力を伝えられる回答を探してもいる。 なんにしても、言葉に説得力を持たせたいなら実績を作らねばならないって事実だけは明白である。

怒髪天の"オトナノススメ~35th 愛されSP~"が豪華すぎて感激な話

昔、ギターを弾いていた頃によく聴いていたバンド、怒髪天。 北海道出身というだけで応援する理由は充分なのだけれど、音楽としても無論大好きだ。 35周年に敬意を表して。

【2020年1月中旬】複業マンのリアルな日常(ただの日記)Vol12

2020年1月中旬。 ついこないだ正月を迎えたのがウソみたいに時間が経つのが早い。 年を取ると1年があっという間、という噂は本当かもしれない。

【書評5冊目】ひとり社長の稼ぎ方・仕事のやり方(一圓克彦著)

今の自分に向けて書かれた本かと思うほどタイムリー。 タイトルは"ひとり社長の稼ぎ方・仕事のやり方"とシンプル。 読書は人並みにするわりに、blogで記事にしたことがほとんどない。 先日、当blogもちょうど500記事に達したところなので、新たな取り組みと…

500記事書きました~激動の一年の中で~

控えめに言って、激動の一年を過ごし。 控えめに言って、肩書きや経歴が希少性を帯びてきた。 今後もそんな変人ライフを書き続ける当blogでありたいと思いながら、500記事の節目を迎えた。 今後もぬるっと書き続ける所存。

【ストレングスファインダー2.0】好き勝手に生きている"今"の強みはなんだろうって話Vol2

ストレングスファインダーの分析結果を深掘り。 強みの一つは個別化。一人一人の個性を見出し適切な対応ができるとかなんとか。 当てはまっているとはにわかに言い難い。

2019年でいちばん"なるほど"と思った言葉~REDPOINT運営記Vol91~

2019年の夏ごろ、とあるサーファーさんの発言に深く納得した。 趣味やマイブームではなく、サーファーという生き方をしているんだ、と。 クライミングにもきっと通じるものがあると思う。 はやく"わたしはクライマーです"と自信持って言えるようになろう。

【合同会社RFM】社名の由来をよく聞かれるので答えとく話

ジョーストラマー風に表すならば"会社は名前じゃない、中身だ"と言いたい。 社名の由来は自分が尊敬している人物の名言から、というのは珍しい話ではないと思う。 月に手を伸ばせ、例え届かなくとも。

サラリーマン時代の社訓的な言葉がやっと腹落ちしてきた話

朝礼で社歌を歌う意味は未だにわからないが、過去の社訓の一部が腹落ちしつつある今日この頃。 "経営陣の考える理想を、現場の末端の社員にも共有しようなんてアホか"としか思っていなかった。 環境が変われば価値観は変わる。

【2020年1月上旬】複業マンのリアルな日常(ただの日記)Vol11

一時期、現実から1か以上遅れていた当シリーズもようやく2020年に。 新年早々のムダなイベントに振り回されながらも、恐らく自身の人生を左右することになる1年。 364連勤なんて抱負はヨユーで達成に決まってら。

【事件】寸借詐欺おじさんに遭遇した話

静かな町で出会ったガス欠おじさん...じゃなくて寸借詐欺おじさん。 なにが彼をそうさせたかには興味ないけど、次は無いぞ。 どうかまっとうに生きてくれや。

【2019年12月下旬】複業マンのリアルな日常(ただの日記)Vol10

2019年最後の複業マン日記。 年末の体調不良ほど厄介なものはないし、帰省ほど半強制的に時間を奪われるものもない。 それでも仕事を詰め込み帰省し、父と酒を飲むことができてよかったとも思っている。

ボルダリングについてよくある誤解と質問TOP3!~REDPOINT運営記Vol90~

ロープ、ダイエット効果、握力。 個人的にはボルダリングについてよくある誤解TOP3。 まだまだマイナーなスポーツではあるけど、歴史ある奥深いスポーツでもあると感じている今日この頃。

2020年は顔出し解禁元年だ!って話

ルックスに自信がない33歳男性としては、SNS等で顔を晒さないのはごく一般的な感覚であると思う。 恥ずかしい上に飛んでくる批判が怖い。 ただし、それを上回る目的と必要性があるならば話は別、ってことで2020年は顔出し解禁元年とする。

【マンガ#6】タイトルに釣られて開いた"異常者の愛"をドン引きしながら一気読みした話

良い時代だとつくづく思う。 仕事前の30分や、お偉いさんの無駄に長い挨拶中に本を...いやマンガをサッと読めるのだから、電子書籍は偉大。 異常者の愛。 サイコパス感溢れるヒロインにドン引きしながらも一気に読破。

オープンハンドを鍛え始めて1年経った~RED POINT運営記Vol89~

オープンハンドを1年間鍛えてみて感じたこと。 ざっくり言えば保持力がついたってのが結論だけど、細かい理屈がわからないのでどうにも説明が難しい。 そんな乏しい説得力で言うのもアレだけど、早めに着手することをオススメしたい。

【2019年12月中旬】複業マンのリアルな日常(ただの日記)Vol9

(なんちゃって)複業マンのリアルな日常記。 迫る年末に増えるカロリー、ここにきて2019最強の二日酔い疑惑の原因となった忘年会など。 クライマーも複業マンも、タフじゃなきゃ務まらないってことだ。

【2019年12月上旬】複業マンのリアルな日常(ただの日記)Vol8

ちょっとばかり複業して生計を立てているkuro隊員のただの日記。 師走にふさわしい開幕ダッシュを決めてしまったので、12月の労働時間がよろしくない数字になるような予感。 まぁ師走なんで致し方ないよね。

地域おこし協力隊を卒業して起業したよって話~合同会社RFM~

地域おこし協力隊を卒業して合同会社を設立した。 社員は自分一人だけなので、問答無用で社長である。 協力隊の補助金を活用した起業の流れをざっくり説明。

安いスーツでも"そこそこの着こなし感"という副産物~自称細マッチョ(33歳)のボディメイクVol6~

10年近く野球をやっていた。 なまじ真剣に取り組んでいたものだから、スーツを着る年齢になった時に"ケツでかコンプレックス"に悩まされた時期もあった。 そんなどうでもいいダイエット記。

2020年の抱負的な話

364連勤。 それが2020年の抱負。 とりあえず退屈しない1年になることは必至。

コンペに出ると強くなる説~RED POINT運営記Vol88~

前々から提唱していたコンペに出ると強くなる説。 自分がそうだったように、3~4級で停滞期にブチ当たっているクライマーは、"自分にはまだ早い"とか言わずにコンペ出ろ。 ビリでも得るものはある、と経験者からの意見である。

【結果】2019年最後のコンペ~RED POINT運営記Vol87~

2019年ラストコンペの結果。 激戦必至と呼ばれるカテゴリに参加することは、ある意味では気楽。 "負けてもともと""ビリ上等"などというショボいスローガンが使えるからだ。 なのに微妙な順位だったのが2019年最後の後悔になるかもしれない。

【2019年11月下旬】複業マンのリアルな日常(ただの日記)Vol7

ちょっとばかし複業やっているkuro隊員のただの日記。 上旬、中旬とまとめてきて、"コイツ実は言うほど働いてなくね?"という結果に終わりそうだったが。 月末の忙しさによって、その疑念は解消されたはずだ。

2019年最後のコンペ~RED POINT運営記Vol86~

The King of Age。 コンペタイトルとしてめっちゃカッコよい。 30歳代のカテゴリで熾烈なビリ争いに加わるべく参加する。 敗北なんて怖くないメンタルで、一応2019年のコンペ集大成に挑む。

釧路にボルダリングジムができるってよ~RED POINT運営記Vol85~

道東クライマーにとって2019年最大にして最後のビッグニュース。 kuro隊員が愛してやまない釧路市に、2020年3月にD Bouldering釧路店がOPENとのこと。 月2回で通うことを決意した。

【2019年11月中旬】複業マンのリアルな日常(ただの日記)Vol6

まだまだ1か月遅れの複業マン日記。 11月上旬から労働時間のカウントを始めた結果、実はそんなに働いてないじゃん疑惑が浮上。 セルフ社畜を名乗っていた自分が恥ずかしい。 中旬から下旬にかけての巻き返し(?)に期待したいところ。